パーソナルトレーナーが栄養学を使ってケトジェニックダイエットしてみた(パーソナルトレーナー 資格 草野裕太郎)

さて、始まりました。暴露大会。笑前回はケトジェニックについて記事を述べまして、今回は実践してみた感想、注意点について個人の見解でまとめていきます。是非、最後まで読んでいただけたら幸いです。・実際にケトジェニックダイエットをやってみ     た自分の経験、感想・PTとしてこの経験は役立つのか今回は上記項目で記載をしていきます、是非興味ある内容からお読み下さい!では、早速始めていきます、、、汗


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Kusano Yutaro × Ketogenic Diet “パーソナルトレーナーが実践したケトジェニックダイエット”

さて、始まりました。暴露大会。笑

前回はケトジェニックについて記事を述べまして、今回は実践してみた感想、注意点について個人の見解でまとめていきます。

是非、最後まで読んでいただけたら幸いです。

・実際にケトジェニックダイエットをやってみ
た自分の経験、感想

・PTとしてこの経験は役立つのか

今回は上記項目で記載をしていきます、
是非興味ある内容からお読み下さい!

では、早速始めていきます、、、汗

まず最初にケトジェニックダイエットを始める前は無意味で、過酷で、正直よく意味がわからないダイエットだと思っていました、、笑

前回も述べましたが、本気で訳わかりません。

初めた当初は糖質を40g以下で抑えるのが辛く、生きている気がしませんでした。
当時のコーチには食事内容を細かくPFC計算、食事の写真まで送るという面倒な作業からスタート。

ひたすら脂質とタンパク質を、気持ちが悪くなるまで摂取して空腹感を感じない様に誤魔化していました。
脂質を普段以上に摂ることで浮腫や筋量が減ることへの恐怖感も凄まじかったのは今でも覚えています。

初めてのケトジェニックダイエットは3ヶ月でマイナス体重15キロ、体脂肪率11%まで落とす目標で計画を立てられました。

“そんな馬鹿な、1ヶ月でマイナス5キロって、
コーチは僕のこと嫌いなんか、正気か?”

と、最初は思いました。

今回は大会で成果を出したいからやるしかないと思い、始めたケトジェニックダイエット。
まさか開始3日で限界を感じやらかしました。

(プリングルスロング缶を2缶、アップルパイを食べる)

もちろんコーチには内緒、
開始早々、3日でルール違反をしました。

気の緩みにより予定通りにくるケトン体に入らず、2週間目にしてやっとケトン体が起動。
ケトン体にならない原因をコーチに追求され白状する羽目に、、、涙

ルール違反をしたため私は一度コーチから見捨てられました。

悔しさをバネにスイッチを入れ直し、
誠意を持ってケトジェニックダイエットに取り組みました。
辛い時は大会で出したい成果を想像、
人気YouTuberの大食い動画で涎を垂らしながら我慢する日々を過ごしました。

ケトジェニックダイエットを始め1ヶ月半が経過。久々にコーチから連絡が入り、下着1枚の写真を加工せずに送りなさい、との指示がきました。

なんだって?!
久々の連絡でそれ求める?!

言われた通り報告したら激烈なフィードバックにやる気がまた低迷。
体重や体脂肪率の変化を報告したら、
進捗が良くないとのことでした。

食事の工夫が足りず、特に軽視していた脂質をもっと摂って脂肪を燃焼せよ!
そう言われてから脂質の優秀さを初めて知ることになりました。

2ヶ月経過し、
ケトジェニックダイエットに慣れ、辛いのが無くなり、身体が楽になるのを感じました。

慣れてきてからが怖いとの忠告もあり食べる内容はこまめに変えていましたが遂に停滞期に突入。

慣れると体重、体脂肪率が落ち辛くなる。

停滞期に入りタイミングを見て炭水化物を敢えて入れて身体を驚かす作業もポイントだと指導を受け、待ちに待った炭水化物を食べることに。

“チートをする”

チートは3ヶ月で1回のみ。

プリングルスとアップルパイはただのズル。

計画外のズルはチートにカウントしません!笑

結論ジャンプすると、
ケトジェニックダイエットを実施して体重はマイナス11キロ、体脂肪率13%まで落ちました。
目標数値までは達成できませんでしたが確実にケトジェニックダイエットを体感した3ヶ月だったなと振り返って思います。

・PTとしてこの経験は役立つのか

ダラダラ述べてしまった3ヶ月は私のフィットネスライフを大きく変えるきっかけになりました。
お金に変えられない程、貴重な経験でした。

何を食べるべきか、何を避けるべきか、
摂取するタイミング、サプリ、睡眠時間、トイレの回数、肌の質、男女別の向き不向き、数値の変化、、、、etc

正直、述べたいことは山の様にあり、
全てを纏めるのは不可能でした。

但し、確実に言えること!

ケトジェニックダイエットと、
定期的な運動で心身ともにポジティブになれる!求めている身体、短期的なダイエットには向いている!

と、いうことです。

食事管理付きのプランを提供しているパーソナルジムが増えている理由、
トレーニング指導と食事指導で2ヶ月、
成果が出ないなら返金します、
という決まり文句も理解できました。笑

パーソナルトレーナーとして今後はケトジェニックダイエットを推進します。

ただ、私は優しく仏の様な対応をすることをここで誓います。笑

ケトジェニックダイエットを終え、ローファットダイエットに切り替え大会の最終調整をした私は更なる発見に出会いました。

厳しいコーチの言うことは全て正しく、
最初から全て受け入れるべきだったなと、
いまだに後悔をしています。笑

次回はそんなローファットダイエットに関して記事をまとめていきます。

炭水化物を抜いて、
脂質を沢山摂取していた身体に炭水化物を入れることは可能?

そもそもローファットダイエットとは?

是非楽しみにしていて下さい!

今回も最後まで読んでいただき、
誠にありがとうございました。

タンパク質摂取で免疫力アップだ!!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の草野裕太郎でした。
次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:草野裕太郎

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あけましておめでとうございます!

2020年は何だかんだあっという間で、
2021年も静かに幕開けしましたね。

こればかりは仕方ないですね…
暗いニュースは続きますが是非皆さんで前ムキムキな日々を送りましょう。
本年もマッスル記事上げていきますのでどうぞよろしくお願い申し上げマッスル。笑

さて、早速新年1発目の記事を投稿をさせてください。前回に続きボディーコンテストに出場してみてどうだったか、前回はコンテストに向けての準備に関してまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

今回は最終説としてコンテスト当日の模様、ステージ上の感覚、終わった後の気持ち、など実体験を元に記事を作成していきます!

是非最後まで読んでいただければ嬉しく思います。

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ただいま戻りました。
筋トレが大好きでクリスマスも、
ジムにいた草野です。

さて、 
前回の記事はいかがでしいたでしょうか!

今回もボディーコンテストに参加した経験を記事にまとめたいと思います。

是非最後までお付き合いくださいませ。
では早速レッツマッスル!

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草野裕太郎(28歳)独身、仕事より筋トレにはまり毎年ボディーコンテストに出場しております。

ボディーコンテストといえば、過酷な増量と減量がセットと思う方が多くいらっしゃいます。今回と残り数本の記事は実際に出場してみて思った感想、出るべきか、出ないべきか、個人の見解をまとめたいと思います!

Vol.3まで記事を作成していきますので是非お読みいただけたら幸いです。

私なんか出れない、そもそも人前で身体を魅せるの恥ずかしい、筋肉トレだけできたらそれでいい、健康目的だからコンテストまでは…

など多くの悲観的イメージを持たれる方が多いのが現状です。

悲観的な意見だったり、単純に興味がなかたっり、もちろん様々な意見があるのはいいことですし結論から申し上げますとボディーコンテストになんかでなくてもいいわけです。笑

もっと言うと筋肉トレすらしなくていいのです。笑

金曜日の夜に職場の仲間、恋人と美味しいディナー、美味しいお酒を飲んでいたほうが幸せですし、楽しい時間を確実に過ごせますよね。

幸せの定義も個人差があります。

ここでは何かを断言するつもりはないですし、何かを批判するつもりは一切ございません。
一人のパーソナルトレーナーとしてボディーコンテストに関しての記事を作成しているだけですのでご理解いただけたら嬉しく思います。