ケトジェニックダイエットにおける1日のカロリー計算を基礎代謝から導く。(パーソナルトレーナー 資格 高梨竜弥)

『ケトジェニックダイエット』最近、著名人の方々も実際に取り入れている、知名度の高いダイエット方法になっています。短期間で体脂肪の減少が期待できることから、 パーソナルジムでも多くの場合に取り入れています。それでは、早速『ケトジェニックダイエット』はどんなダイエット方法か一緒に学んで行きましょう。


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パーソナルトレーナーによるケトジェニックダイエット講座 4

『ケトジェニックダイエット』

最近、著名人の方々も実際に取り入れている、知名度の高いダイエット方法になっています。

短期間で体脂肪の減少が期待できることから、
パーソナルジムでも多くの場合に取り入れています。

それでは、早速『ケトジェニックダイエット』は
どんなダイエット方法か一緒に学んで行きましょう。

目次
1 ケトジェニックダイエットとは?
2 注意ポイント
3 PFCバランスとは
4 ケトジェニックの実際の方法(計算の仕方など)

1 ケトジェニックダイエットとは?
簡単に説明すると炭水化物の量を減らして、脂質を多く取り入れる食事法になります。

効果として脂肪の燃焼効果や、女性に嬉しいむくみ予防、アンチエイジング効果があります。

2 注意ポイント
主に3つあります。

1.誤った方法で行うと脂肪と同じく筋肉も一緒に落ちてしまいます。
しっかりとタンパク質を体重の1.5倍から2倍取り入れていただき、
空腹時間を減らすために完食を取り入れることがとても重要です。

2.体重が臭くなる?
脂肪を燃焼させる際に、ケトン体と言う物質が発生し
ケトン臭と呼ばれ少しツンとする匂いが出やすくなります。
臭いを和らげるためには水分補給と適度な運動がとても効果的になります。
半身浴をして汗を流すのもオススメです。
また、お食事にアルカリ性の食材を取り入れることもおすすめです。

■アルカリ性の食材
緑黄色野菜・海藻・きのこ類etc…

3.お金がかかる
どうしても炭水化物を控えてクリーンなものでお食事を取ろうとすると、普段以上にお金がかかってしまいます。
自己投資だと考えて、頑張っていきましょう。

3 PFCバランスとは
以下3つの栄養素が、どれくらいの割合を占めるかを示した比率になります。
「P=たんぱく質」/1gあたり 4kcal
「F=脂質(脂肪)」/1gあたり 9kcal
「C=炭水化物(糖質)」/1gあたり 4kcal

ケトジェニックのPFCバランスは、「高タンパク質、高脂質、低糖質」です。

4 ケトジェニックの実際の方法(計算の仕方など)

①まずは、お持ちの体重計にから基礎代謝を調べていきましょう。

■例 基礎代謝=1500kcal

②次に、ご自身の身体活動レベルを調べて行きましょう。

1.5(低い)=生活のだいぶぶんが座位の場合
1.75(普通)= 座位中心だが、立位での作業や通勤などの移動、軽いスポーツを行われている場合
2.0(高い)=移動や立位の大いい仕事や、スポーツなど活発な運動習慣を持っている場合

③  ①の基礎代謝と②の身体活動レベルを掛けていきましょう。
1日に消費されるカロリー計算できます。

■例 1500kcal × 1.5(普通)=2250kcal

④ ③で計算された1日の消費カロリーから、
500kcal〜1000kcalマイナスしていきます。
1日に摂取出来るカロリーが計算式出来ます。

※この際に基礎代謝を下回らないようにするのがポイントになります。

■例 2250kcal-750kcal=1500kcal

⑤  以下の基準を目安に摂取出来る栄養素を計算式していきます
■ケトジェニックにおけるPFCバランス
P:30% F60% C 10%

■例    P=112.5g(450kcal)
F= 90g(900kcal)
C= 37.5g(450kcal)

⑥例で作成した方の数値一覧

基礎代謝 1500kcal
1日に消費されるカロリー 2250kcal
1日に摂取する出来るカロリー 1500kcal
■内訳
P=112.5g(450kcal)
F= 90g(900kcal)
C= 37.5g(450kcal)

まとめ
実際に調べてケトジェニックダイエットは
短期間で脂肪燃焼の効果のあるとても魅力的なダイエットという事が分かりました。
ですが曖昧な知識で行うと体脂肪だけではなく筋肉も落としかねないので注意しなければならないですね。

次回は・・・・・・

実際にパーソナルトレーナーが生理学と栄養学を駆使してケトジェニックダイエットおこなってみた。

次回もお読みいただければ幸いでございます。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の高梨竜弥でした。

次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:高梨竜弥

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