パーソナルトレーナーとボディメイクコンテスト

こんにちは。

前回の記事ではNSCAの試験の内容についてお伝えしました。今回は、パーソナルトレーナーとボディメイクコンテストについて少し触れていきます。
パーソナルトレーナーにとってボディメイクコンテストに出ることは必要なのでしょうか?

私は必要だと思います。

なぜなら、ボディメイクを専門としたトレーナーが成果を出せる場所、それがボディコンテストだからです。他にも、大きな筋肉をつけ、体脂肪をギリギリまで削り、かっこいい身体を魅せることができるトレーナーは、お客様から得られる信頼、安心感、期待も大きく変わっていくからです。

・大会のジャンル

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1 フィットネス系 
・フィットネススター
・フィットネスエンジェル

2 ボディーメイク系 
・ベストボディジャパン
・サマースタイルアワード

3 モデル系 
・スーパーモデルコンテスト
・ミスユニバースジャパン

4 ボディビル 系 
・IFBB 国際ボディビルダーズ連盟
・JBBF 日本ボディビル・フィットネス連盟
・NABBA 全米アマチュアボディビル協会
・NBBF 日本ナチュラルボディビル連盟

5 フィジーク系
・FWJ
 アマチュアオリンピアジャパン
・JBBF
 メンズフィジーク
 ビキニフィットネス

6 その他
・全日本ベンチプレス選手権大会
・全日本パワーリフティング選手権大会
・カネキンデッドリフトチャレンジ
・アームレスリング大会

・自分が出てみたいと思った大会

私は、フィジークに憧れて筋力トレーニングを始めました。なので、フィジークに出たいと思う気持ちがとても強いです。
マッスルゲートというコンテストがあります。このコンテストは、『GOLD’S GYM』が開催しているボディコンテストで、【誰でも参加できるコンテスト】というコンセプトを掲げています。ボディコンテストの登竜門として、多くのトレーニーの方が初参戦のコンテストに選んでおります。部門では「新人の部」が用意されているので、コンテスト未経験の私でも安心して出られると思いました。フィジークはとても人気で人口も多いので、いつか、フィジーク選手のトレーナーもしてみたいです。

・フィジーク系の大会

メンズフィジークのコンセプトは『夏の海辺でサーフパンツを履いた男性が最もかっこよく見える姿を競う競技。』です。
ここでは、フィジーク大会の代表的な団体、JBBFとFWJについて解説していきます。

JBBF 日本ボディビル・フィットネス連盟
JBBF(日本ボディビル連盟)は1955年(昭和30年)10月に「日本ボデイビル協会」の名称でボディビルの普及振興と共に、国民の健康増進と体位の向上を実現することを目的に設立されました。フィジークは2014年創設の新しい競技です。

特徴
JADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)に加盟している日本で唯一のボディビル団体であり、ドーピングテストがある。

大会の種類
・JBBF主催選手権大会
例:オールジャパンメンズフィジーク

・ブロック選手権大会
例:関東メンズフィジーク選手権大会

・地方選手権大会
例:神奈川県メンズフィジーク選手権大会

・地方オープン大会
例:西海メンズフィジークオープン大会

・地域オープン大会
例:横浜メンズフィジークオープン大会

FWJ(Fittness World Japan)
FWJとは、国内最大級のアマチュアフィットネス団体です。現在は日本国内でIFBB Proカードを取得できる大会やプロコンテストを開催しています。

特徴
FWJのコンテストは、本場アメリカのフィジーク、ビキニ、ボディビルのアマチュア最大の団体NPC主催の大会の公式ルールに則っています。有名筋トレYouTuberも多く参加しており、コンテストにライトアップやマイクパフォーマンス等のエンターテイメント性があります。

部門
ローカル:コンテスト開催地都道府県及び、隣接した都道府県に在住、在勤、在学の方

ノービスファーストチャレンジ:生涯一度だけ出場可能、過去にオープン及びノービスクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象。

ノービスチャレンジ:超入門クラス、生涯2回まで出場可能、過去にオープン及びノービスクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象。

トゥルーノービス:入門クラス、過去にオープン及びノービスクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象。優勝者はその後出場不可。

ノービス:入門クラス、過去にオープンクラスで6位以内に入賞されていない選手のみ対象

マスターズ:40歳以上

オープン:一般クラス、どなたでも参加可能。


現在、初心者の方でも気軽に参加できる大会も用意されています。カテゴリーもたくさんあるで、是非自分に合った大会を探してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の記事を参考にして頂けたら嬉しいです!

毛塚颯優

コラムを書いた人
毛塚颯優

トレーナーズラボ第20期生の毛塚颯優です。

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