助政桂多【コラム】

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助政桂多【コラム】

消防士時代の話〜はしご隊員編 (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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消防士時代の話〜はしご隊員編

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。
今日は自己紹介コーナーの続きを書いていきたいと思います。

前回は私が消防士になった理由と消防学校の消防学生時代のお話をさせて頂きました。まだの方はぜひご覧頂けると幸いです。

簡単におさらいしますと、19歳で東京消防庁の採用試験に合格して、半年間消防学校に入学しました。

初任教養の座学と実科訓練を修了後、さらに半年間実務研修として矢口消防署に配属されました。

今回はその後のお話を少しさせて頂きますので、よろしければ最後までご覧下さい。

生理学を熟知したパーソナルトレーナーVOL.2 (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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生理学を熟知したパーソナルトレーナーVOL.2

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。
前回の生理学の続きVOL.2、新糖生と運動強度、そして知っておくべきホルモンについてお話し致します。

パーソナルトレーナーが生理学を熟知していなくてもいいのではないか?と思う方もいるかもしれません。

しかし、自分がボディメイクをしたり、お客様がダイエットをする時には、生理学はとても大事なものになってきます。

実際、私はすでに60日間の※ケトジェニックダイエット(糖質コントロール)を終え、体重-2.5Kg、体脂肪率−1.8%、体脂肪量-1.3Kg、の減量をストレスなく成功させることが出来ました。この生理学を勉強したことがとても役に立っています。
※ケトジェニックダイエット(ケトン体)のお話は後日投稿予定です。

例えば、前回紹介した代謝やATPの作られ方、エネルギー機構の種類と使われ方を知っておくことで、ケトジェニックを始めて、最初の1週間程で1〜2㎏体重が減る理由がわかります。

そのあたりの詳しいお話も後日させていただきますね。

よって、パーソナルトレーナーは生理学を熟知している必要があるのです。

そこで、今回は、生理学の知識であるホルモンなどについてご紹介していきたいと思います。

私が消防士になった理由 (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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私が消防士になった理由

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。
今日は自己紹介コーナーの続きを書いていきたいと思います。

私は今から約6年前まで東京で消防士をしておりました。
高校卒業後、公務員専門の予備校に1年間通い19歳で採用区分Ⅲ類に合格しました。当時の記憶では過去最高の倍率で約27倍だったと思います。

※これは昨年2019年度の東京消防庁の採用試験の倍率です。
ほぼ当時2003年度のⅢ類の倍率と同じでしたww

自分でも良く受かったなと今でも関心しますし、19歳の自分を褒めてあげたいですね。とにかく学校と家の往復で、ほぼ毎日勉強に明け暮れていましたので、色白のガリガリ君になってましたww

そんな私が消防士になった理由と、消防学校時代のお話をしようと思います。最後までお付き合い頂けると幸いです。

生理学を熟知したパーソナルトレーナーVOL.1 (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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生理学を熟知したパーソナルトレーナーVOL.1

こんにちは、パーソナルトレーナーの助政桂多です。
今回からVOL.1〜2に分けて生理学についてお話いたします。

まず生理学とは何か?調べてみますと

人体を構成する各要素(それは組織、器官であったり細胞であったりする)がどのような活動を行っているかを解き明かす学問である

これだけ聞くと??ってなりますよね。私もそもそも言葉は聞いたことはありましたが、詳しい内容までは知りませんでした。

生理学を簡単に説明しますと、【人間のガソリンの作られ方】ということができます。

これからお話する内容は、当てずっぽうや個人の経験則とかいう話のものではありません。

エビデンス「科学的根拠」に基づいた内容でお話の展開をしていきますので、安心してお読み頂けらと思います。つまり人間はこうなんですという流れのものです。

そこで自問自答します。パーソナルトレーナーに生理学は必要か否か…

私は必要だと思います!

生理学を学ぶ事により、人体の各部がどのように働き、どのような仕組みで人間が生きているのかを知ることができます。

呼吸器系や循環器系の仕組み、代謝のメカニズムや内分泌系の働きなど、さまざまな生理現象を理解した上でないと正しいダイエット指導、ボディメイクは行えないと考えているからです。

また、生理学を理解することで、効果的なトレーニングプログラムを作成することが出来ます。➡これ非常に重要です!

例えば、筋トレの目的によって、どれくらいの重量や回数で実施するのが最適かの判断が出来るようになります。

つまり、お客様のボディメイクを成功に導くための大切な要素になりますよね。生理学を熟知したパーソナルトレーナーを選ぶことが、どれだけ大切なことかをご理解いただけたのではないでしょうか。

そこで今回はボディメイクやダイエットに役立つ生理学の知識をまとめてみました。最後までお付き合い頂けると幸いです。

初noteで自己紹介します (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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初noteで自己紹介します

皆さんはじめまして。

パーソナルトレーナーの助政桂多と申します。

記念すべきnote初投稿ですので、まずは簡単な自己紹介をさせて頂きます。少し長くなりますが最後までよろしくお願い致します。

パーソナルトレーナーがボディメイクの先に見据えるコンテストについて (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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パーソナルトレーナーがボディメイクの先に見据えるコンテストについて

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。

今回はパーソナルトレーナーがコンテストなどの大会に出場する必要はあるか?ということについて、私なりの考えをお伝えしたいと思います

結論から言えば「必要」だと思います。なぜなら、トレーナーは常にお客様の見本であり、お手本であり、憧れの存在である必要があるからです。

また、自身が減量・増量方法やトレーニングの技術・知識、食事管理や内容など総合的にプログラムデザインをして、結果を出すことで、自身の経験として伝えられるので、確かな信頼に繋がります。

優勝すればたちまち知名度がぐんっと上がる可能性も大きいです。
これはトレーナーとしての自己ブランド作りに必要な実績になるのではないでしょうか?何よりかっこいいですよね!

近年、健康ブームとの相乗効果でボディメイクの大会が非常に増えてきています。トレーニング好きな私にとっては嬉しい限りです^ ^

それだけでなく、昔はムキムキマッチョの体の大きい人だけが出場して競い合う、※ボディビルの大会が主流であり、日本人に多い細身でバランスの取れた体型の人が活躍できるボディメイクの大会はありませんでした。

※競技としてのボディビルは、日頃のきびしいトレーニングで鍛え上げた全身の筋肉の発達度、そのダイナミックさ、美しさ、またバランスなどを競い合う個人スポーツです。

では実際に、大会にはどんなものがあるの?ムキムキの人しか出られないの?という疑問が出てくると思います。
どんな大会があるのか、どんな人が出れるのかということをざっくりとまとめてみました。

人気の資格「NSCA-CPT」を取得するには?気になる費用や受験方法について (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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人気の資格「NSCA-CPT」を取得するには?気になる費用や受験方法について

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。
前回に引き続きNSCA-CPTについて深く掘り下げていきましょう。

今回はNSCA-CPTの資格試験が具体的にどういうものか、受験費用、受験方法、試験内容などをまとめてみました。

最後までお読み頂けたら幸いです。
では早速こちらから御覧ください。

パーソナルトレーナーにNSCAの資格は必要なのか!? (パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

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パーソナルトレーナーにNSCAの資格は必要なのか!?

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。

結論から申しますと必要だと思います。
例えば同じ知識と技術をもった※パーソナルトレーナーがいたとします。

※パーソナルトレーナーとはマンツーマンでボディメイクをサポートするフィットネストレーナーのこと

その際1人は有資格者、もう1人が無資格者であった場合を想像してみて下さい。あなたならどちらが信頼できますか?

私なら有資格者のトレーナーの方が一つの信頼の証として、人体解剖学や運動生理学、生体力学、運動プログラミング、生理学などの確かな知識を、しっかり身に付けていると判断できるので、選ぶ決め手になりますね。

大前提として、日本ではまだパーソナルトレーナーという国家資格はありません。冒頭でも書きましたNSCAなどの国際ライセンスやアスレチックトレーナーなどの民間資格は存在しています。(健康運動指導士の準国家資格はある)

正確に言えば「柔道整復師」「あん摩マッサージ指圧師」「はり師」「きゅう師」「理学療法士」などの医療関連の国家資格はあります。

ですので今日から「私はパーソナルトレーナーです」と言ってしまえば、誰でも名乗れてしまうのが現状です。

「それなら必要ないのでは?」と思われる方がいるかもしれませんが、資格取得はトレーナーとして必要な知識を身に付けるだけでなく、クライアント様からの指名を集め、信頼を得ることにも繋がります!

ですから【知識の証明】として、【名刺】代わりとしても取得は必須と言えるでしょう。

そこで今回は、様々な資格がある中で信頼性の高い資格の一つであるNSCA-CPTについて調べてみました。

順を追ってご紹介していきます。