パーソナルトレーナーに有効なNSCA 資格試験(パーソナルトレーナースクール矢部智也)

こんにちは、tomoyaです。今回は前回触れたNSCA-CPTについて詳しく見ていこうと思います。色々な種類の資格がある中で、自分の目的にあった物をチョイスしていきましょう。その中でも私も取得を目的にしているNSCA-CPTの内容の理解を深めていきましょう。ではさっそく参りましょう。


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NSCA-CPTの概要(費用、試験内容など)

こんにちは、tomoyaです。

今回は前回触れたNSCA-CPTについて詳しく見ていこうと思います。色々な種類の資格がある中で、自分の目的にあった物をチョイスしていきましょう。その中でも私も取得を目的にしているNSCA-CPTの内容の理解を深めていきましょう。ではさっそく参りましょう。

 

1.受験方法は?

前回の記事でお伝えしたおさらいで、試験を受けるためには3つの条件がありました。その3つを満たしてやっと試験を受ける権利があります。試験のやり方は下記の通りです。

試験の方式

試験は、3つの選択肢から解答を選ぶ3択式です。

NSCA資格認定試験はコンピュータベース試験を採用しています。これは、紙と鉛筆を用いて試験をおこなうのではなく、コンピュータ上で試験をおこなう方法です。コンピュータの画面上に試験問題と選択肢が表示されるので、画面上で解答を選択してすすめていきます。

2.試験内容は?(その日の流れ)
⚪︎NSCA-CPTの試験は、スコアード問題140問とノンスコアード問題15問で構成されています。

ノンスコアード問題
そのうち、エクササイズテクニックなどに関する映像や画像を見て解答する問題が25~35問含まれます。

スコアード問題の割合として、
クライアントに対する面談と評価 25% 35問
エクササイズテクニック 31% 43問
プログラムプランニング 31% 43問
安全性、緊急時の手順、法的諸問題 13% 19問
ノンスコアード問題  15問
合計 100% 問題数155問

⚪︎試験時間は3時間
休憩
試験中にいつでも途中休憩をとることができますが、試験時間は進行したままです。休憩中は、(特定の時間の医薬品服用などの)あらかじめ承認された特別な場合以外は個人の持ち物に接触することはできません。

3.試験費用

NSCA-CPT認定試験 46,000円価格は税込

画像2

4.試験の難易度合格率は?

NSCA-CPT 78.9%

CSCS 47.7%

CSCSの方がより細かいので難易度は上がるみたいです。

画像3

※CPR/AED認定証のコピーの提出ついて
資格の認定には有効なCPR/AED認定証のコピーの提出が必要ですが、認定を保持していなくても受験することは可能です。受験は出来ますがCPR/AEDの認定証が無いと合格してもNSCA-CPTの発行はされないので早めにCPR/AEDの認定証の取得をお勧め致します。

NSCA資格認定に有効なCPR/AEDの条件
講習会の中に実技評価が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
傷病者の対象が成人であること
※有効な講習会を1つ受講してください。
[ 有効な講習会の例 ]
日本赤十字社
救急法基礎講習会、救急法救急員養成講習会

MFA JAPAN
ベーシックプラス、チャイルドケアプラス、ケアプラス(「小児と乳児」を除いたコース)

各消防署
普通救命講習、普通救命講習1、普通救命講習2、上級救命講習

※上記の他、条件を満たすCPR/AEDの認定は有効なものとして認められます。有効なCPR/AED認定であるかの判断がつかない場合は、NSCAジャパン試験担当までお問い合わせください。
※講習会の日程や内容などの詳細は、各団体へ直接お問い合わせください。
コピーの提出
CPR/AEDの認定証は、下記の内容が記載されている面すべてをコピーして郵送してください。
・受講した講習または認定の名称
・氏名
・認定日
・有効期間
※消防署にて行われている救命講習の認定証など、有効期間が明示されていない場合がありますが、再講習までの期間が記載されている場合は、その期間を有効期間として取り扱います。
(例:「3年以内に再講習を~」→ 3年を有効期間として取り扱います)
※有効期間が明示されていない場合は、認定日から1年間を有効期間として取り扱います。

提出先は、NSCAジャパン試験担当です。
※郵送の際には、コピーの余白に会員番号を記載してください。

※新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、多くの講習会が中止となっております。出願時に有効なCPR/AED認定を保持していない方は、学歴証明の書類のみご用意いただき、出願手続きを進めてください。
試験に合格した際は、合格日から1年以内に、有効なCPR/AED認定証のコピーをご提出いただくことで、資格認定を受けることができます。

5.まとめ(資格をなぜ取ろうと思ったのか?)

今回はNSCAの詳しく内容をお伝えしていきました。私自身、トレーナーとし活動したいと思った際に、自分がお客様の立場だったらちゃんとした証拠があって、知識、経験、見た目というものは少なからずの判断材料になると思いました。なので資格を取ることで自分に対しての自信を持つことや1番はお客様の立場になって考えることだと思います。資格が無くてもトレーナーにはなれますので、本当に自分の目的、目標に最短で近づける選択をしていくことをお勧め致します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーを目指して勉強中の矢部智也でした。
次回の記事もよろしくお願いします。毎回これを入れる。

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記事の担当者:矢部智也

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