「生理学」カルシトニンってなに?VOL.6

はじめまして。パーソナルトレーナーの川村道歩です。
だいぶ過ごしやすくなり桜が咲く季節になりましたね。
お花見は行かれましたか?
公園に咲いてる桜をみると嬉しくなるような、悲しくなるような気分になります。
さて今回は甲状腺ホルモンの一種のカルシトニンというホルモンについてお話していきます。

カルシトニンとは?

カルシトニンとは甲状腺から分泌されるペプチドホルモンの一種です。
副甲状腺ホルモンとともに血中カルシウム濃度や骨のカルシウム量を調節する大切なホルモンなのです。
主な働きは、血液中のカルシウム濃度を下げる働きと骨のカルシウム量を上げる働きがあります。
血中のカルシウム濃度低下とは血液中に増えすぎたカルシウムを骨に送ってくれるという事です。
また骨のカルシウム量を上げるというのは、血液中から骨に送られてくるので、カルシウム量が上がるという事です。

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副甲状腺ホルモンとは逆の働きをして、丁度良いバランスを保ってくれてると考えてくれれば大丈夫です。

まとめ

今回はペプチドホルモンの一種のカルシトニンについてお話をしていきました。
ホルモンの勉強をしていくと、人間の体はよく出来ているなと感動してしまいます笑
それではまた次回お会いしましょう。

川村道歩

コラムを書いた人
川村道歩

トレーナーズラボ第16期生の川村道歩です。

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