パーソナルトレーナーがボディーメイク大会に出場する意味は?

こんにちは、早川拓也です!『夏が一番似合う男性、女性を決める大会』
なんかグッときませんか?  突然すみません。
実はこれサマー・スタイル・アワードというボディーメイク大会の
フレーズなんです(^^)
『せっかくボディーメイクを始めたから大会も…』なんていうお客様も多くいらっしゃる中で実はパーソナルトレーナーもボディーメイク大会に出場していることをご存じでしょうか?

はたから見ると仕事なのか?趣味なのか?紙一重な感じですが(; ・`д・´)
私はあえて出場することに意味があると感じております。
それは単にムキムキバキバキの方がお客様も喜ぶだろう(´▽`*)ではなく
お客様の目標になれることが大切だからです。

お客様がパーソナルジムを選ぶ際にカウンセリングを行ったトレーナーが
カッコいい、素敵な体をしていたら少なからず(こんな体になりたい!)
(この人知ってそう!)と思うものです。それも含めて“モチベーション”にしてボディーメイクに取り組んでいただく、理想論かも知れませんが私はそんな関係性をお客様と築いていけるパーソナルトレーナーを目指します。

ところで一言にボディーメイク大会といっても“どんな大会”
あるのでしょうか?
○○系は~な感じで私が調べた情報をまとめます。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです…それでは行ってみましょう!

目次

  1. どんな大会があるの?
  2. どんな大会が自分に合っているか?
  3. 私が出たいと思う大会(比較)
  4. まとめ

①どんな大会があるの?

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【フィットネス系】

・ボディフィットネス(JBBF) ビキニフィットネス(JBBF)
・フィットネスモデル(BEST BODY JAPAN)
・フィットネスモデル(サマー スタイル アワード)

【ボディーメイク系】

・フィギュア(FWJ)
ベストボディ ジャパン(BEST BODY JAPAN)
・スタイリッシュガイ(サマー スタイル アワード)

【モデル系】

・ビキニ(FWJ)
・フィットモデル(JBBF)
・モデル ジャパン(BEST BODY JAPAN)
・サーフモデル(サマー スタイル アワード)

【ボディービル系】

・ボディビル(WFJ)
・男子ボディビル(JBBF) 
・ボディビルディング(NABBA)

【フィジーク系】

・メンズフィジーク(FWJ) ウィメンズフィジーク(FWJ)
・メンズフィジーク(JBBF) 女子フィジーク(JBBF)
・フィジーク(サマー スタイル アワード)
・バミューダモデル(NABBA)

【その他】

・Fitness Angerl(フィットネス エンジェル)
・重量挙げ男子 重量挙げ女子(日本ウエイトリフティング協会)
・全日本男子パワーリフティング選手権大会
(日本パワーリフティング協会)
・全日本ベンチプレス選手権大会(日本パワーリフティング協会)

②どんな大会が自分にあっているか?

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ベストボディジャパンサマースタイルアワードが合っていると思う。
理由は団体コンセプトに共感できることと、部門が多くあり
その時の体に見合う大会を選び挑戦できるからです。
その中でもボディメイク系のステージには1度、2度、3度と挑戦していきたいと思っています(^^)

③自分が出たいと思う系統の大会の比較

②でもお話ししましたが、【ボディメイク】系の大会に挑戦いたします!
ここで比較しておきたい団体が2団体あります。
それは『ベストボディジャパン』『サマースタイルアワード』です。
似ているようでしっかりと違いがつけられていることがわかりました。

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こうしてみると体作りもさることながら、参加する費用も無視はできませんね(; ・`д・´)
だからこそ生半可な気持ちで参加してはもったいないと思えます。
チャレンジするからには“自分にとって素敵な経験”にしたい‼
自己投資だ!とやり切るほかありませんね。

④まとめ

  • ボディメイク大会は各団体が開催している。
  • それぞれの体に合わせて色んなジャンルが存在する。
  • その年のトレーニーの成果発表の場になっている。
  • 本気でやったら物凄く楽しそうなお祭り。

以上になります。

いかがでしたでしょうか?
少し調べただけでも、チャレンジしたくなるそんなトレーニーの
お祭りでした。
ここで一等賞目指して頑張っているパーソナルトレーナーってキラキラしているんでしょうね(#^^#)
お客様もそれを感じないわけもなく、トレーナーとお客様がお互いを刺激しあって目標を達成する!
そんな素敵な関係構築のツールにもなりえる。いいですね‼

次回はボディメイクに欠かせない⁉【生理学】について書いていきます!
最後まで見て頂きありがとうございました!

早川拓也

コラムを書いた人
早川拓也

トレーナーズラボ第17期生の早川拓也です。

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