【解剖学】 大胸筋(胸)、三角筋(肩)の起始・停止・作用

こんにちは!

パーソナルトレーナーの🥚りたです!

今回は肩関節を動かす大胸筋(胸)と三角筋(肩)について話していきたいと思います!

今回も自分のアウトプット用ですので見にくさはご了承ください😅

目次

  1. 【1.起始部、停止部とは】
  2. 【2.大胸筋の起始部】
  3. 【3.大胸筋の停止部】
  4. 【4.大胸筋の作用】
  5. 【5.三角筋の起始】
  6. 【6.三角筋の停止部】
  7. 【7.三角筋の作用】
  8. 【8.まとめ】

【1.起始部、停止部とは】

起始部とは骨への筋肉の付き始め、筋肉の動きが少ない方のこと。

停止部とは骨への筋肉の付き終わり、動きが大きい大きい方のことを言います。

筋トレは起始部と停止部をどれだけ近づけられるかが 鍵となります🔑

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【2.大胸筋の起始部】

大胸筋は上部、中部、下部と3つに分かれていて起始部も3つあります。

上部=鎖骨の内側1/2                中部=胸骨と第2〜6肋軟骨             下部=腹直筋鞘の前葉

【3.大胸筋の停止部】

3つの起始部が1つの停止部にまとまります。

上腕骨の大結節稜

稜とは、角のことであり

大結節稜は大結節の角のことということです。

【4.大胸筋の作用】

作用とはその筋肉の起始部、停止部が収縮していることを示します。

大胸筋の作用は4つです。

1.肩関節の屈曲                  2.肩関節の内転                  3.肩関節の内旋                  4.肩関節の水平内転

日常的では大きなものを胸の前で抱える動作、うつ伏せの状態から手をついて起き上がる動作などに使われます!

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【5.三角筋の起始】

三角筋は前部、中部、後部の3つに分かれていて起始部も3つあります。

前部=鎖骨の外側1/3                中部=肩甲骨の肩峰                後部=肩甲骨の肩甲棘

【6.三角筋の停止部】

大胸筋同様に3つの起始部が1つの停止部にまとまります。

上腕骨の三角筋粗面

【7.三角筋の作用】

三角筋の作用は7つ(多い…)あります。

前部の作用から見ていきましょう👀

前部

1.肩関節の屈曲 2.肩関節の内旋 3.肩関節の水平内転

中部

4.肩関節の外転

後部

5.肩関節の伸展 6.肩関節の外旋 7.肩関節の水平外転

前部と後部は逆の動きをします!

三角筋は肩関節の動きを網羅していますね😀

三角筋は大胸筋よりも体積が大きいんです!     意外ですよね🤔

【8.まとめ】

大胸筋の起始部は3つ、停止部は1つ、作用は4つ

三角筋の起始部は3つ、停止部は1つ、作用は7つ

以上です!

佐藤涼太

コラムを書いた人
佐藤涼太

トレーナーズラボ第6期生の佐藤涼太です。