パーソナルトレーナーが栄養学を駆使してケトジェニックとローファット に挑戦(パーソナルトレーナー 資格 田原稜史)

前回に引き続き今回は、脂質制限のダイエットについてアウトプットして行きたいと思います。


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『パーソナルトレーナーが生理学と栄養学を駆使してローファットを実際にやってみた』

前回に引き続き今回は、脂質制限のダイエットについてアウトプットして行きたいと思います。

目次

●実際にやってみた自分の経験について
●低脂質食をやってみた自分の感想
●人にうまく伝えることは出来そうなのか?

●実際にやってみた自分の経験について

実際に始める前はケトジェニック同様、本当に痩せるのか?などの不安がありました。

始めてすぐに感じたことは、ケトジェニックより楽に食事ができることです。ですが糖質は、筋肉や肝臓に貯蔵することができるので、運動で消費することが少し大変でした。

ローファットに慣れてきて辛かったことは、僕自身あまり無かったように思います。おそらく、ケトジェニックをその前に体験していたことが大きいと思います。初めてローファットをされる方は、食事を制限することに抵抗があると思います。ケトジェニック編でも述べたように、痩せてから何がしたいかを常に考え続けることが、やはり大切だと思います。

食材でとても役にたったのが、サツマイモと鶏胸肉です。お肉が好きな私は、ローファット中でもお肉が食べたかったので、脂身の少ない胸肉を頻繁に食べていました。もう一つのサツマイモは、GI値が低く腹持ちが良かったので、蕎麦と一緒に食べていました。

ケトジェニックよりも体重の減少は緩やかなものの、遥かに楽に食事ができるので、ケトジェニックよりも直ぐに慣れることができると思います。

先程も述べたように、筋肉や肝臓に糖質を貯蔵することができるので、体脂肪量が減り、筋肉量を増やすことができました。

●低脂質食をやってみた自分の感想

イメージは普段の食事のうち脂質を抜くだけだったので、楽に進めることができた印象があります。

普段から頻繁にトレーニングを行うので、ケトジェニック時よりもはるかにパワーを発揮しやすかったです。トレーニングの質が向上すると筋肉量も伴って増えて行きました。
これからもローファットとケトジェニックは、普段の食事に取り入れて行きたいと思います。

●人にうまく伝えることは出来そうなのか?

ケトジェニックと同じになりますが、ローファットをパーソナルトレーナー 体験せずにお客様を案内していたのなら、お客様の気持ちを読み取ることは100%不可能であると思います。自分が同じ体験をしたからこそ、お客様のモチベーションの変化にいち早く気付き、対策を練ることができると思います。

その経験から的確なアドバイスをし、人にうまく伝えることができると思います。

※ローファット期間中の主な食事写真

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の田原稜史でした。
次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:田原稜史

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