パーソナルトレーナーの資格とはNSCAが必要

私は現在、パーソナルトレーナーを目指していますので、どうすればパーソナルトレーナーになれるのかを調べてみました!


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パーソナルトレーナーになるにはNSCAという資格は必要ない?

私は現在、パーソナルトレーナーを目指していますので、どうすればパーソナルトレーナーになれるのかを調べてみました!

普通、医者になるには医師免許、調理師になるには調理師免許など、免許や資格が必要ですよね?

パーソナルトレーナーはどうかというと…

なんと、資格は必要ないのです‼︎

なぜなら、国家資格ではないからです。つまり、「私はパーソナルトレーナーです」と言ってしまえば、すぐにでもトレーナーの仲間入りできるのですが、私はNSCAの資格を取得する予定です。
資格がいらないなら、勉強しなくてもいいの楽ですよね?笑

では、なぜわざわざ資格を取ろうとしているのか、その必要性について説明していきたいと思います!

⚫︎NSCAという団体について

そもそも、NSCAとはどんな団体でしょうか?

NSCA(正式名称:National Strength and Conditioning Association)

本部:米国コロラド州コロラドスプリングス

現在では世界76の国と地域に展開し、ストレングストレーニングとコンディショニングに関する国際的な教育団体。

日本も例外ではなく、NSCAジャパンという日本支部も存在する。日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や、継続教育を研究し、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上まで、幅広く貢献するために活動している。

●NSCAーCPTとNSCA-CSCSの違いについて

NSCAの資格を取得するにも、NSCAーCPTとNSCA-CSCSの2種類が存在します。

2つとも、アメリカに本部があるスポーツトレーナーの国際ライセンスですが、どのような点に違いがるのか、まとめてみました。
NSCAーCPTについて
(正式名称:Certified Personal Trainer)1993年に認定試験が開始され、米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として、1996年よりNCCAの承認を受けている資格。
健康と体力のニーズに関して、評価・動機づけ・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う人材を認定。年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行えるよう、医学的、運動生理学的な専門知識が問われる。

⚫︎ NSCA-CSCSについて
(正式名称:Certified Strength and Conditioning Specialist)
1985年に認定試験が開始され、S&Cの認定資格として唯一、1993年より全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けている資格。傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定。アスリートやスポーツチームに対してのトレーニング指導だけでなく、施設の運営・管理の知識が問われる。また、栄養、ドーピング、生活習慣の指導などの知識も必要とされる。
まとめると、

NSCA-CPTは年齢問わず、幅広く運動や食事管理の指導する為の知識が問われます。

NSCA-CSCSはアスリートやチームに対してのトレーニング指導など、専門的な知識が必要とされています。
私は沢山の方々に健康指導したいので、まずはNSCA-CPTの資格を取得したいと思います。

●資格取得条件について(CPTについて)
資格取得には以下の条件があります。

1.NSCAジャパン会員である

2.満18歳以上

3.高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者有効なCPR/AEDの認定者

4.NSCA-CPT認定試験に合格

次回はCPTについて

●費用は?

●受験方法は?

●試験内容は?

●試験の難易度合格率は?

上記の4つを調べていきたいと思います!

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記事の担当者:石井健