パーソナルトレーニングジムを開業するのに必要な広さは?


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パーソナルトレーニングジムを開業するのに必要な広さは?

自分でパーソナルトレーニングのスタジオを持つことを決意し、
前回の記事では、【どんなマシンを置きたいか考えた!】についてUPしました。
今回は、次ステップ!
実際にパーソナルトレーニングジムを開業するにあたり、
置きたいマシンや必要な設備を考えると、一体どれくらいの部屋のサイズがいるのでしょうか…?
確保したい広さや空間について超具体的に考えてみました!

トレーニングスペースの広さはどれくらい必要?

まずはメインのトレーニングスペース。

広さを考えるにあたり、想定に用いる主な機材・道具は以下のもの。<※最低限のもの>

・ スミスハーフケージアンサンブル

・ ダンベル(パワーブロック)

・ベンチ

・ヨガマット

・バランスボール

備品棚上記の物を私なりに配置してみた結果…

23.1㎡(約13畳)

となりました!

配置のポイント

機材を配置する上で考慮したいのは


① 動線
② 居心地


上記2つはマストでしょう。


① 動線
セッションを行うにあたり、安全面の配慮と時間を効率よくよく使う為には、動線の確保が欠かせません。


② 居心地
ここで考えたいのがパーソナルスペースです。
人にはそれぞれパーソナルスペースと言われる、心理的な縄張りのような空間があります。関係性に応じて、身体的な距離が近づくと不快感を覚えます。
トレーナーとゲストの距離として適当なのは、接客業という意味では社会距離と言われる120〜160cmと考えられます。
ただ、トレーナーは補助をしたり表情を読み取ったりする必要があります。

その為、社会距離よりも1段階近い個人距離(45〜120cm)の遠方相の75〜120cmと考えます。


この距離を、ゲストとどの場所でも取りやすい空間を用意したいものです。

その他のスペース

ではその他に、どのようなスペースが必要でしょうか。

更衣スペース試着室ほどの広さならば、1㎡(約0.5畳)

トイレ一般的な広さは、1.65㎡(約0.5畳)

シャワールーム小さめサイズで、1.54㎡(約0.5畳)

これらは、どのような空間を提供したいのか、個人のアレンジが効くところですね!

まとめ

トレーニングスペース

●更衣スペース

●トイレ

●シャワールーム

全て合わせると、27.3㎡(約15畳) となりました!

上記の広さがあれば、ゲストへ伸び伸びとトレーニングができる空間を提供できると思います!

あとは、トレーナー自身のこだわりを持って、カラーを出して、ゲストが来たくなるトレーニングスタジオを作りたいですね!

記事の担当者

渡邊 美咲(わたなべ みさき):トレーナーズラボ 研究生・柔道整復師

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