オススメのパーソナルトレーナー資格【NSCA-CPT】パート1


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オススメのパーソナルトレーナー資格【NSCA-CPT】パート1

最近以前より身近でパーソナルトレー二ングを受けているという人が増えてきているように感じています。

大手パーソナルトレーナージムの普及も相まってトレーニングが身近になり 栄養学 生理学にも興味を持って肉体改造に取り組んでいる人が増えているようです。

今回はこうしたクライアントのニーズに応える為専門的な知識をより要求されるであろうトレーナー達にオススメの資格NSCA-CPTについて紹介していきます。

NSCA-CPTとは?

NSCA-CPTとは全米エクササイズ&コンディショニング協会(NSCA)が認可するパーソナルトレーナーの資格。個別のアプローチを用いた評価や動機付け、トレーニング、コンディショニング全般の指導ができる専門的能力があることを認定する資格。

国内のフィットネス業界で最もよく知られるパーソナルトレーナー向けの資格。

取得条件は?

①:NSCAジャパン会員である

②:満18歳以上

③:高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者

④:有効なCPR/AEDの認定者

⑤:NSCA-CPT認定試験に合格

 

試験内容は?


試験時間は3時間

140問のスコアード問題と、15問のノンスコアード問題で構成される。

3つの選択肢から解答を選ぶ形式で、機能解剖学や映像問題・画像問題のほか、緊急時などの安全性に関する項目や法的諸問題について出題される。

ゲストとのカウンセリングやテクニックに関することも出題されるので、これらも想定をし対策を行う必要がある

NSCAという【資格】を取るメリットは?

資格がないからと言ってトレーナーになれないわけではありません。

ただしジムによっては採用条件として資格の取得者を優先する場合があります。

また総合的に知識を深められる事から 、

ゲストとより長いスパンで寄り添って行きたいと考えるトレーナー達には取得しておいて損はない資格

だと思います!

セッション中に栄養学や生理学また解剖学のお話を入れながら理由が分かることによってより安全にトレーニングを進めていけることを実感して頂けるのではないかなと思っています。

興味のある方は協会ホームページや資格取得対策のある学校等のチェックもしてみてはいかがでしょうか!

https://www.nsca-japan.or.jp/exam/

記事の担当者


吉村 祥子(よしむら さちこ):トレーナーズラボ 研究生

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パーソナルトレーナーを志す者として一度は耳にした事があるであろう資格NSCA。
2018年においての資格認定者数は、全世界で延べ46,000名を超えている。

さてこのNSCAが発行する資格には、「NSCA-CPT」と「NSCA-CSCS」の2つがあります。協会ホームページにてこの2つの資格の違いを調べていたのだが... 分かりづらい...。

そこで私なりにこの2つの違いをまとめてみました!