パーソナルトレーナーに必要な資格、NSCAの取得方法 (パーソナルトレーナー 資格 加藤尚人)

こんにちは!パーソナルトレーナーの加藤尚人です!前回の記事で「NSCA」と「NSCA-CPT」について少し理解して頂けたかと思います。「資格を取ることが大切なのは分かったけど、そもそもどうやって取得すればいいの?」と思われるかなと思います。なので今回は「NSCA-CPTの取得方法」について詳しく解説していきたいと思います。それでは早速見ていきましょう!!


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NSCAって何?パーソナルトレーナーに必要な資格?

こんにちは!パーソナルトレーナーの加藤尚人です!

前回の記事で「NSCA」と「NSCA-CPT」について少し理解して頂けたかと思います。

「資格を取ることが大切なのは分かったけど、そもそもどうやって取得すればいいの?」
と思われるかなと思います。

なので今回は「NSCA-CPTの取得方法」について詳しく解説していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!!


目次

  1. 費用はどれくらいかかるの?

  2. どうやって受験するの?

  3. 試験内容はどんなのがあるの?

  4. 難易度や合格率は?

  5. まとめ

  6. 次回予告


1.費用はどれくらいかかるの?

NSCA-CPTの取得までにかかる費用はなんと

合計¥80,980

「高っ!!」

私も調べた時にびっくりしました。

この金額には
受験料(¥46,000)
NSCA JAPAN会員登録料(¥13,200/年)
公式テキスト(¥11,880)
公式問題集(¥9,900)
※テキストと問題集の価格は会員価格
が含まれています。

そうだとしても高いですよね。

でも思い出してください。
前回の記事でもお話ししたように「NSCA-CPT」は国際的な資格です。
つまりは、取得できれば日本だけでなく、海外でも通用する資格ということです。

そう考えれば一概に高いとは考えにくいかもしれません。


2.どうやって受験するの?

NSCA-CPTを受験するためには、前項でも少し単語が出ていますが
「NSCA JAPAN会員」にならなければいけません。

こちらはNSCA JAPANの公式サイトから簡単に登録ができます。

登録後は・・・
①マイページから出願、受験料の支払い、学歴証明書の郵送

②テストセンターの予約
(出願完了後1~2週間後に送られてくる案内メールに従って予約)

③受験!

上記のような流れで受験することができます。

※受験には必要ありませんが、資格認定にはCPR/AED認定証が必要になります!
また、受験当日会場で身分証の提示が必要になるので忘れないようにしましょう


3.試験内容はどんなのがあるの?

試験はCBT方式で、試験時間は3時間です。
3択問題で、全155問出題されます。(内15問は点数として加算されない問題があります)

合格ラインは100点中70点以上です。

出題範囲は以下のようになっています

引用:https://www.nsca-japan.or.jp/exam/certification/index.html#cpt-range

4.難易度や合格率は?

最後は難易度や合格率についてです。

NSCA-CPTの合格率は、78.9%(2019年度)、75.0%(2020年度)となっています。
NSCA-CSCSの合格率は、47.7%(2019年度)、63.4%(2020年度)となっているので、CSCSと比べるとCPTの方が難易度は低めです。

上記でも少し触れましたが、
受験料は1回毎に¥46,000かかってしまいます。

しっかりと対策して勉強することが必要になります


5.まとめ

前回の記事でもお話ししたように
「NSCA-CPT」を取得できれば、自身の知識の向上だけでなく、お客様に選んで頂き、信頼を獲得していくための重要なファクターになると思います。

本気でパーソナルトレーナーを目指すのであれば挑戦する価値は十二分にあると思います


6.次回予告

ここまで読んで頂いてありがとうございます。
次回は、「ボディメイクの大会」について解説していきたいと思います。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の加藤尚人でした。

次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:加藤尚人

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こんにちは!パーソナルトレーナーの加藤尚人です!

みなさんは『NSCA』という単語もしくは『NSCA-CPT』という資格を聞いたことはありますか?

私はトレーナーの勉強を始めるまで、全く聞き馴染みがありませんでした。

そもそもパーソナルトレーナーになるための資格ってあるんだと思ってました。

しかし、パーソナルトレーナーを名乗るのには資格は必要がありません!

「えっ!?」と思う方もいらっしゃると思います。

それだったら取得する必要ないと思われるかもしれません。

でも本当にそうでしょうか?

友達や知り合いに対して行うなら信頼関係があるのでいいかもしれませんが、

実際に来て頂くお客様は言ってしまえば、「赤の他人」です。

初対面の方に「私を信頼してください!」と言って信頼して頂けるでしょうか?

大会に出ていたりして、誰が見ても「格好いい、綺麗」といった身体をしていたら確かに来て頂けるかもしれません。

しかし、同じような体格で大会にも出られている人と比べられた時、お客様はどちらを選べばいいか分からないと思います。

その時に「パーソナルトレーナーに必要な知識を所有している指標」の資格を持っていたらどうでしょう?

もし私が客だったら間違いなく資格を所有しているトレーナーを選びます。

なのでこれからトレーナーを目指そうとしている方は知っておくべきだと思います。

それだけではなく、パーソナルトレーナーを探している方も知っておくと「本当にこのトレーナーさんで大丈夫?」という不安を解消する1つの目安になると思います。

前置きが長くなりましたが、実際に「NSCA」「NSCA-CPT」について解説いきたいと思います。