パーソナルトレーナーの資格、NSCAの取得方法や受験方法(パーソナルトレーナー 資格 石井健)

こんにちは!前回のNSCAとはどういう資格かを述べましたので、今回は目次 ⚫︎費用⚫︎試験内容⚫︎受験方法⚫︎ 試験の難易度合格率⚫️NSCA-CPTを取得する為の費用はいくらかかるの?⚫️試験内容は?⚫️ 試験の難易度合格率はどのくらい?合格率👉65%❗️それは資格の取得がお客様への信頼につながると信じているからです。「高い費用と多くの時間を使ってまで資格を取得したという事は本気で仕事に取り組んでいる人」 属人性の高いパーソナル業界で結果を出すには、信頼される事が非常に大切です。少しでもお客様が安心していただけるよう、トレーニング同様、資格の取得にも力を入れていきます💪✏️⚫︎費用⚫︎試験内容⚫︎受験方法⚫︎ 試験の難易度合格率前回よりも具体的に調べてみましたので、ご覧になっていただけると幸いです!


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パーソナルトレーナーの資格「NSCA」 その受験方法や合格率は??

こんにちは!
前回のNSCAとはどういう資格かを述べましたので、今回は

⚫︎費用
⚫︎試験内容
⚫︎受験方法
⚫︎ 試験の難易度合格率

前回よりも具体的に調べてみましたので、ご覧になっていただけると幸いです!


⚫️NSCA-CPTを取得する為の費用はいくらかかるの?

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👉 58,160円💰

内訳
⚫︎12,960円(入会費)
⚫︎45,200 円(受験料)

※まず初めにNSCA Japanの会員入会しないといけません!

その他にテキスト代(約10,000円)などもかかります。決して安くはない金額ですね!費用が高い分、価値のある資格なんですね😊

⚫️試験内容は?

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⚫︎CPTの試験時間
👉3時間

⚫︎問題について
👉合計155問

【内訳】
140問のスコアード問題
15問のノンスコアード問題
【スコアード問題の内容】
・クライアントに対する面談と評価
・エクササイズテクニック
・プログラムプランニング
・安全性、緊急時の手順、法的諸問題

→計140問

・ノンスコアード問題
→15問

※ノンスコアード問題とは??
将来の試験問題を評価するために試験問題中に点在する、採点されない問題のことです

こう見ると、時間との戦いになりそうなので、考える時間も少ないです💦

いかに日頃から勉強するかが大切になりますね‼️
⚫️ 受験方法は?

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【受験までの流れ】
①出願
② テストセンターの予約
③受験

①出願
👉NSCAに入会し会員専用サイト
(マイページ)より出願

② テストセンターの予約
👉テストセンター(PERSONAL VUE)より
願書受理のメールが届き、受験手続きをして試験予約を行います。

③受験
👉予約した試験センターで受験します!
受験料の支払い、学歴証明書の郵送などは①出願の際に行うので、不備のないようにチェックしましょう💪

そして、受験当日、受付時に有効な身分証明書の提示を求められます。身分証明書を提示できない場合は受験できず、「欠席」となり返金もございませんので、確認はしっかりしておきましょう😱

⚫️ 試験の難易度合格率はどのくらい?

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合格率
👉65%❗️

合格率が65%と決して高くは無く、トレーニング知識に加えスポーツ障害学やスポーツ生理学など幅広い知識が必要となるのでトレーナー系の資格の中で最も難しいと評価されることもあります。

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NSCA-CPTについては以上になります。
いかがだったでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです😊
1回目の記事にも書きましたが、パーソナルトレーナーになる為には、資格は必要ではありません😅

「私はトレーナーです❗️」
と宣言すれば誰でもトレーナーになれる上に、NSCAにはデメリットととして、年間費(10,000円ほど)かかってしまいます。

では、なぜ私は資格を取得するのか。

それは資格の取得がお客様への信頼につながると信じているからです。

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もちろん、持っているだけで

⚫︎NSCA会員の特典が受けられる
⚫︎フィットネス業界での働き方に幅がでる

などのメリットがありますが、1番は

「高い費用と多くの時間を使ってまで
資格を取得したという事は本気で仕事に取り組んでいる人」

という証明にもなる事です。

属人性の高いパーソナル業界で結果を出すには、信頼される事が非常に大切です。少しでもお客様が安心していただけるよう、トレーニング同様、資格の取得にも力を入れていきます💪✏️

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勉強の話が続きましたので、次回はボディーメイクの大会について調べていきます!

是非ご覧ください✨
ありがとうございました!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の石井健でした。
次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:石井健

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