パーソナルトレーナーの資格NSCAにスクールは必要なのか (パーソナルトレーナー 資格 松田郁哉)

「NSCA」、パーソナルトレーナーを目指す方なら一度は耳にした事があるのではないでしょうか?でも今更聞けないし、簡単にまとまった記事があればいいのに・・・お任せ下さい!今回はそのNSCAについて団体や資格取得条件などについてまとめたので、皆さんと共有させて頂きます!


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共有したい!パーソナルトレーナーに必要なNSCAってどんな資格?

「NSCA」、パーソナルトレーナーを目指す方なら一度は耳にした事があるのではないでしょうか?
でも今更聞けないし、簡単にまとまった記事があればいいのに・・・
お任せ下さい!今回はそのNSCAについて団体や資格取得条件などについてまとめたので、皆さんと共有させて頂きます!

●まず知っておきたい、NSCAってどんな団体?

初めまして!パーソナルトレーナーの松田郁哉(ふみや)と申します。
NSCAについて記事を書いたので、この記事がパーソナルトレーナーに興味を持つ方のためになれば幸いです。
それでは本題に入ります!
まずはNSCAという団体についてです!

「え?NSCAって資格の名前じゃないの?」
わかります。私も最初はそう思っておりました。笑
実際に資格は「NSCA-CPT」と「NSCA-CSCS」があり、それを発行しているのが、「NSCA」という団体という訳でございます。(資格の中身については記事の後半で詳しく共有させて頂きます!)

・何を目的とした団体なの?
「ストレングス&コンディショニングの世界的権威として研究に裏付けられた知識の普及と、その健康やスポーツ現場への応用を支援しています」
協会案内のトップに書いてある言葉です。
ここに書かれているように、NSCAは「正しい運動や健康の知識を広めていく」ことを目的とした団体である言えるでしょう。

どのような団体が資格を発行しているのかがわかったところで、資格の内容に移っていきたいと思います!

●NSCA-CPT vs NSCA-CSCSを徹底比較! あなたが取るべき資格は?

冒頭でも触れたようにNSCAの資格にはこの二種類があります。
この2つの資格にはそれぞれ特色があり、それを理解することで、「どちらが良い悪い」ではなく、「どちらがあなたに合っているのか」を判断できる記事になれば幸いです。

各項目の比較を下の表にまとめました!
・NSCA-CPT vs NSCA-CSCS 比較一覧

・結局どっちを選べばいいの?
どちらの資格を取得するか選ぶ際に重要なのは、パーソナルトレーナーの仕事をする上で「ターゲットとするクライアント」を明確にする事であると私は考えております。
幅広い層に向けての健康づくりに貢献がしたい方はNSCA-CPT、アスリートのパフォーマンスアップに貢献したい方にはNSCA-CSCSをオススメします。

●ここが1番知りたい!NSCA-CPTに合格するには?

NSCA-CPTの概要に関しては上記の比較で説明致しました。その上で
「どんな資格かは分かった。じゃあ合格基準は?」
という疑問に答えさせて頂きます!

合格基準:各セクションのスケアードスコアが70以上

いまいちピンと来ないですよね。
ご安心ください、キチンと1つずつ共有させて頂きます!

・セクション具体的な内容は?
まずは具体的にセクション分けとその内容、例題を共有致します。

①クライアントに対する面談と評価:35問(25%)
クライアント(お客様)と面談し、面談時点での健康状態や体力を評価する上で必要な知識が問われます。
例題:健康評価スクリーニングの説明について適切でないものはどれか?

②エクササイズテクニック: 43問(31%)
エクササイズ(運動)についての正しいやり方や、間違いに対して必要な修正方法を理解しているか問われます。
例題:広背筋の説明について正しいものはどれか?

③プログラムプランニング: 43問(31%)
お客様の求める結果を出すためのトレーニングプログラムを計画するために必要な知識が問われます。
例題:筋肥大について正しいものはどれか?

④ 安全性・緊急時の手順・法的諸問題: 19問(13%)
安全な施設条件や機器の管理について必要な知識が問われます。
例題:トレーニング施設の緊急時計画の訓練を行うペースの最低頻度はどれか?

⑤ノンスコアード問題: 15問(ー)
採点には関係のない部分です。
⑤を除いた各セクションそれぞれのスケールドスコア70以上で合格です!

では、続いて皆さん1番気になっているであろうスケールドスコアについて共有致します。

・スケールドスコア70以上の意味とは?
スケールドスコア70とは、試験ごとの難易度の差を統計的に考慮し、調整を行った後の正答率が70%を意味しています。

つまり、全セクションで正答率70%以上なので確実に合格、正答率が70%以下のセクションがあったので確実に不合格という訳ではないというです。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました!
今後も皆様の人生少しでも有益な知識や情報を共有していければと思います!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の松田郁哉でした。
次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:松田郁哉

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