NSCAと資格と必要な団体と会員について(パーソナルトレーナー 資格 磯野隆明)

皆さんこんにちは!たかあきです!今回はNSCA-CPTについて私なりにわかりやすくまとめてみました!


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パーソナルトレーナーに人気な資格「NSCA-CPT」を解説!

皆さんこんにちは!たかあきです!今回はNSCA-CPTについて私なりにわかりやすくまとめてみました!

そもそもNSCAとはどのような団体?

まずNSCAとはアメリカで設立された団体名です!
そしてNSCA-CPTはその団体が発行してる資格になります!
まずその団体について簡単にできる限りわかりやすく解説します!

○会員制の団体
○アメリカで1978年に設立
○現在40ヶ国約10000人以上の組織に発展
○NSCAジャパンは1991年に設立
○NSCAジャパンは会員数は約1500人

会員数を見てみると世界規模の組織です。歴史も長く信頼できる組織なのがわかります!

年会費をおさめれば誰でも加入できます!具体的な金額は以下のとおりです!

○一般会員年会費12,000円
○学生会員年会費10,000円
○英文購読会員年会費17,000円

値段が高い!と感じたのですが、相応の特典もついておりトレーニーにとってはおいしい制度です!ここではわたくしが気になった特典のみ解説します!

○「ストレングス&コンディショニングジャーナル」という専門知識や、スポーツ関連の情報が記載された機関誌が年10回ほど届けられる。
○NSCAジャパンが主催するセミナーなどに会員価格で受講可能。
○NSCA-CPT,NSCA-CSCSという試験が受講可能。
○NSCAの教材、書籍が購入可能。

ホームページにもっと詳しく特典について載っておりますので気になった方はホームページをご覧になってみるといいかもしれません!

NSCA-CPTとNSCA-CSCSの違いは?

続きまして、NSCAが発行している資格について解説します!

かんたんに2つの資格の違い説明しておきますと、
「運動指導対象者が一般人、アスリート、アスリート団体かの違い」かと私は思いました!

まずNSCA-CPTについて、ホームページでは以下のように記載されておりました!

「指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。」(ホームページより引用)

以上のことから、NSCA-CPTはアスリートだけではなく、幅広い年齢層の方に対応するトレーニング指導の技術を身につける必要があります!

次にNSCA-CSCSについて、ホームページでは次のように記載されておりました!

「指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。」(ホームページより引用)

こちらはスポーツ選手育成に特化した資格です!
またスポーツ団体や、個人のアスリート、もしくは教育者としての側面も併せ持たなくてはならないので、NSCA-CPTに比べたら難易度が高くなります!

NSCA-CPTの資格取得条件

次にNSCA-CPTの資格取得条件を解説していきます!

まず下記の3つを満たす必要があります!

○高卒以上の学歴。
○NSCA会員として、受験必要手続きをする。
○CPRの受講をしておく。

試験までにこの3つを最低限クリアしておきましょう!

次に試験までの具体的な手順を説明します!

○試験日程日を決めて予約ページで予約する。
○日本各地にある試験会場を選ぶ。
○試験内容は155問で3時間で解く。
○受験費用は46000円。

試験自体の合格率は毎年50%程度とのことです!

それよりも受験費用が高すぎ!って感じました!笑
必ず一発で合格したいですね!

NSCAの資格は必要なのか?

最後に私の意見を述べます!

まず私が一番最初に気になったのが、NSCAジャパンのホームページの「NSCAジャパンの使命」について記載されていた内容です!

以下のように記載されておりました!

「NSCAジャパンは、日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や継続教育、研究に裏付けられた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。」

何故NSCAジャパンの説明をしたかと申しますと、今の悪化している日本の現状を大きく改善させる可能性のある組織だと感じたからです。その今の日本の現状はといいますと、

○2025年問題(2025年には約3人に1人が高齢者)
○国民4300万人が高血圧の薬を服用(国民の約3分の1)
○75歳以上の高齢者の10人中約7~8人は何らかの薬を服用
○医療費自己負担額の増加
○社会保険料の増加
○国家予算の殆どが介護費と医療費に当てられている
○税金もどんどん上がっている
○定年引き上げで働く期間がさらに長くなる。
○もらえる年金額の減少

一部を述べただけでこれだけありますが、日本はかなり過酷な状況であり、その状況はこれから少子高齢化の加速によって、さらに悪化していくと私は思います。

つまりこれから日本で暮らす方々は、自分の身は国が守ってくれるのではなく、自分で守らなくてはならない時代だということであり、さらに人生100年時代と言われており。そのためには長く健康に働いていけるだけの体作りをしなくてはならないとわたくしは考えました!

その体作りに必要なのは、「正しい食生活、休養、運動」そして「健康診断による病気の早期発見」だと私は考え、その最低限の知識としてNSCA-CPTはうってつけであると思いました!

以上のことから、NSCA-CPTの資格は必要だと私は考えております。NSCA-CPTを日本の全国民が受講するべきだと改めて思いました!

本日は以上になります!ありがとうございました!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の磯野隆明でした。

次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:磯野隆明

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