パーソナルトレーナーへの道〜ボディメイク大会・コンテストについて〜

こんにちは!大津孝雄(オオツ タカオ)です☆3回目の投稿となる今回は、ボディメイクの大会やコンテストについてです。そもそも大会に出る意味はあるのか?とお思いですよね?私も思っていました😅しかし、一度は参加して【どんな結果になろうとも、経験すること】が大切だと思うようになりました。
そこで、今回は大会について詳しくご説明させていただきたいと思います。少しお付き合いくださいませ😉

目次
①大会のジャンルについて
②どんな大会が自分に合っているか?
③私が出たいと思う大会(比較)
④まとめ

①ボディメイクの大会にはどういうものがあるのか?
 大会には、クラス別、男子、女子、ジュニア、高校生、ペア、プロ、アマ、マスターズなど様々な種類があります。その中で大きく4つのカテゴリーに分けられています。
▲ボディビル系
▲フィジーク系
▲モデル系
▲フィットネス系


ボディビル系…今回紹介するカテゴリーの中で最も多くの筋肉量が必要とされます。
(審査項目)
☆全身の筋肉の大きさ

☆筋繊維の出方

☆脂肪の少なさ(絞り)

☆全身の筋肉のバランス

☆大きな肩幅&細いウエスト&太い太もも(Xフレーム)
ボディビルは、全身のすべての筋肉が審査対象になります。

フィジーク系…フィジークはボディビルよりもライトな種目で、スポーティで爽やかなカテゴリーです。
(審査項目)
☆上半身の筋肉の大きさ

☆上半身の筋肉のバランス

☆上半身が逆三角形になっている

☆腹筋が割れている

メンズフィジークでは下半身の評価がなく、上半身のみの評価となるのが一番の特徴です。

モデル系…全身の造形美を競うカテゴリー。適度な筋肉量があり、しっかりシェイプされた体やステージングを含め、モデルらしいトータルの美しさを追求する競技です。
(審査項目)
☆造形美

☆男性美

☆健康美
モデルをコンセプトとした適切な筋肉量と筋バランスの良いカラダ(全身が審査対象)

フィットネス系
こちらはスポーツモデルよりもさらに筋トレ初心者の方向けのカテゴリー。「FWJ」だとタンクトップにデニムといったコスチューム。肌の露出が少ないので、筋トレを始めてなにかコンテストに出たくなった時に出やすいと思われます。
(審査項目)
☆健康美

☆全身ひきしまった体、バランスのとれたスタイル

☆ポージング

☆ウォーキングを含む身のこなし、見せ方

☆知性、品格、誠実さ

▼大会の種類
〜フィットネス系〜
・フィットネススター(2018〜)
・フィットネスエンジェル(2017〜)

〜ボディメイク系〜
・ベストボディジャパン(2013〜)
・サマースタイルアワード(2015〜)
・スーパーボディコンテスト(2019〜)
・ボディメイクグランプリ(2015〜)

〜モデル系〜
・スーパーモデルコンテスト(2009〜)
・ミスユニバースジャパン(1952〜)
・ミスジャパン(2019〜)
BBJ.SSA.NPCJなどにもモデル部門が存在します。

〜ボディビル系〜
・IFBB(1946〜国際ボディビルダーズ連盟)プロカード取得可
・NABBA(1950〜全米アマチュアボディビル協会)
・JBBF(1982〜日本ボディビル・フィットネス連盟)プロカード発行可
・NBBF(1954〜日本ナチュラルボディビル連盟)
こちらは団体名ですが主にボディビルの大会主催。プロを目指す方が出場されていてかなりレベルが高いです!

〜フィジーク系〜
・NPCJ主催(2015〜)プロカード取得可アマチュアオリンピアジャパン
・JBBF主催メンズフィジーク、ビキニフィットネス最近人気のフィジーク大会。NPCJは初心者を歓迎しているそうです!

〜番外編〜
美ボディのほかにも開催しれている大会を見つけたのでご紹介します😁
・全日本ベンチプレス選手権大会
・全日本パワーリフティング選手権大会
・カネキンデットリフトチャレンジ
・アームレスリング大会..などなど!
力に自信がある方にもってこいな大会!凄そうです。更にYouTubeさん主催の大会などがありました!お近づきになれるチャンスかもしれないですね(^o^)

②どんな大会が自分に合っているか
 調べていく中で、自分に合っている・興味のある大会はボディメイク系です。理由は細かくカテゴリーが分けられ、部門も多くあることから、その時の体に見合う大会を選び挑戦できるからです。

③出たいと思う大会の内容は?(比較)
 個人的に興味があるのは【ベストボディジャパン】 です。

画像

◼︎ベストボディジャパン
「日本中・世界中が笑顔で満ち溢れ、そして心身共に健康的な生活を過ごすこと」という思いから設立された団体です。

【ベストボディジャパンの特徴】
①年齢別で分けられてる。
②3つの部門がある。
※ベストボディジャパンでは以下のように年齢別に分かれています。
【①ベストボディ部門及びモデルジャパン部門】
ミスター部門(男性部門)
* フレッシャーズクラス(18歳〜29歳)
* ミドルクラス(30歳〜39歳)
* マスターズクラス(40歳〜49歳)
* ゴールドクラス(50歳〜59歳)
* レジェンドクラス(60歳〜年齢無制限)

ミス部門(女性部門)
* ガールズクラス(18歳〜29歳)
* レディースクラス(30歳〜39歳)
* ウーマンズクラス(40歳〜49歳)
* クイーンクラス(50歳〜59歳)
* プラチナクラス(60歳〜年齢無制限)

【3つの部門】
ベストボディジャパンのカテゴリーは、以下の3つに分かれています。
* ベストボディ・ジャパン部門
* モデルジャパン部門
* マッスルモデル&フィットネスモデル部門

☆一つの大会でもかなり細かく分けられてたり、部門があることがわかりました。その他の知名度の高い大会では、、、↓

画像

◼︎サマースタイルアワード
夏が一番似合う男性・女性を決めるボディコンテスト『SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード)』入賞すれば賞金が出る!
サマースタイルアワードにもいくつか部門があります。
【全部で15種類】
■スポーツ部門
■モデル(ビースティ)部門
■ビキニ(ベティ)部門
■フィジーク部門
■スタイリッシュガイ部門
■ビューティーフィットネスモデル部門
■ビューティーフィットネスモデル+40部門
■ビキニモデル部門
■ビキニモデル+40部門
■サーフモデル部門
■ヘラクレス部門
■ヴィクトリア部門
■甲子園部門
■カレッジ部門
■デニムモデル部門
■新人類
この大会もかなり部門が多いですね。このように同じジャンルの大会でも一つ一つ違いがあるのがわかります。
自分に合った大会を見つけ、楽しく参加できるといいですね!

④まとめ
・大会は様々な団体が主催している。
・それぞれ年齢別、部門などが数多くある。
・どの大会も、費用やコスチューム、審査項目が異なる。
・自分に合った大会に参加できる。

皆様最後まで読んでいただきありがとうございました!今回調べてみて大会への興味やモチベーションが高まったら嬉しいです😁
また、パーソナルトレーナーとして大会に出る理由は、お客様に対する説得力だと感じました。全てはそこに繋がります。結果どうこうではなく(もちろん参加するなら優勝目指しますがw)自分が経験したことをお客様に紹介していけたらいいですね☆