東京大会とパーソナルトレーナーとトレーニングと出場とSSAについて(パーソナルトレーナー 資格 助政桂多)

こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。今日は自己紹介コーナーの続きを書いていきたいと思います。前回は消防士時代の話〜ハイパーレスキュー隊員編のお話をさせて頂きました。まだの方はぜひご覧頂けると幸いです。さて、前回まで連載していました消防士の話から、今回は退職後の歩みを綴っていきたいと思います。退職を決めた理由や、その後の仕事の事、トレーニングやフィットネス大会について、簡単にお話をしていこうと思います。最後までお付き合い頂けると嬉しいです。


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人生の転換期とフィットネス大会との出会い

こんにちは。パーソナルトレーナー助政桂多です。

今日は自己紹介コーナーの続きを書いていきたいと思います。

前回は消防士時代の話〜ハイパーレスキュー隊員編のお話をさせて頂きました。まだの方はぜひご覧頂けると幸いです。

さて、前回まで連載していました消防士の話から、今回は退職後の歩みを綴っていきたいと思います。

退職を決めた理由や、その後の仕事の事トレーニングフィットネス大会について、簡単にお話をしていこうと思います。最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

1,転換期

まず消防士を辞めた理由をお話しします。
結論から申しますと円満退職ポジティブな理由です。

辞めた歳がちょうど30歳でしたので、職場でも中堅ですし、バリバリの働き盛りでした。

この時すでに、火消し6年レスキュー隊員3年ハイパーレスキュー隊員1年6ヶ月毎日勤務1年3ヶ月と、濃厚な経験を積んでいました。

このままいけば、階級も上がり役職も小隊長、中隊長、大隊長と上がっていったでしょう。

しかし、ふと【一度きりの人生、このまま決まったレールを歩んでいくのはどうなのか?本当にやりたい事は?チャレンジしてみたい事は?】などの思いが募り始めたのです。

私が退職を決意した理由、それは【本当にやりたい事を実現し、人の役に立ち感謝されるような、生涯続けていける仕事をしたい】というものでした。

皆さんも同じような経験はありませんでしょうか?もしくは、今まさにそう思っている方も、この記事を読んでいるかもしれません。

もちろん、本当に退職して良いものか悩みました。なんと言っても公務員ですし、この先、生きていく上で食いっぱぐれる心配がないからです。

家族や上司、同僚にもたくさん相談しましたし、たくさん反対されました。ですが、次第に反対していた人も、私の本気度が伝わり応援してくれるようになりました。

「人生一度きり、やらなかった後悔よりも、やって後悔したほうがまし」
これが消防士を辞めた転換期となりました。

2,トレーニングとの出会い

退職後は、もっと社会を理解するため、不動産営業イベント運営輸出入の個人事業など、さまざまな仕事を経験しました。

そこでは、経済の仕組みをPEST分析に基づき勉強したり、社会の厳しさ人間関係コミュニケーション能力など、消防士時代には経験できなかった事を学ぶ事ができました。

また、人脈も普段出会うことの出来ない、経営者の方のお話を聞く機会などもあり、貴重な時間を過ごせた期間でした。

ただし、未だに自分が本当は何をしたいのか人のために役立つ仕事はなんなのかを、見つける事ができないままでした。

そんな中出会ったのは、私がトレーナーを志すきっかけとなった本格的なトレーニングでした。

もともと運動が好きであった事、消防士という体が資本の仕事をしていたことも相まって、本格的にウエイトトレーニングを始めたのが、今から約5年前のことです。

そこからさらにトレーニングの魅力に引き込まれていき、4年前にBEST BODY JAPAN、一昨年SUMMER STYLE AWARDに出場するまでに至りました。

3、2017年 BEST BODY JAPAN 東京大会

トレーニングを本格的にはじめてから約1年後の2017年に、日頃の成果を他の人に見てもらいたい、自分がどのくらいのレベルなのか知りたいと思うようになり

2013年に発足フィットネス大会に新しい風を吹き込んだBEST BODY JAPAN (BBJ) 東京大会に出場しました。

BBJのコンセプト【健康美と知性、品格、誠実さを競う】です。
年齢別のエントリー区分になっていて、私はミドルクラス(30歳~39歳)での出場でした。

出場前に待機所にて仲良くなった同じカテゴリーの出場選手です。
皆さん体が仕上がっていて、さらにワクワクしていました。

BBJ公式写真でウォーキング中の1枚。

BBJ公式写真でポージングを決めている1枚です。

結果は残念ながら入賞すら出来ませんでしたが、このようにトレーニングという共通の趣味で、繋がる事ができるこの環境が、私は何より好きです。

この大会がきっかけで、フィットネス大会の魅力舞台に立つ楽しさを知り、次の SUMMER STYLE AWARD の出場を決めました。

4、2017年BBJ 東京大会 動画はこちら

5、2019年 SUMMER STYLE AWARD 東京大会

BBJ出場から2年後の2019年の夏SUMMER STYLE AWARD (SSA) 東京大会に出場しました。

SSAのコンセプト【健康的で逞しく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求する】です。
各カテゴリーは身長別区分になっていて、私はスタイリッシュガイ(176cm以上)での出場でした。

エントリーNO.154[思いっきり行こーよ]でしたwこの時はまだリラックスモードです。

SSA公式写真で、フリーポーズの1枚です。
私は携帯の壁紙をこの写真にしています。

常にこの時の自分を超えるイメージを持ち続けるために、そして、いつでも見れるようにです。

こちらもSSA公式写真です。筋肉の大きさや形
カットの深さ、絞り具合などが手に取るように分かる1枚ですね。

バックステージで撮ったフロントポーズの1枚。
こうして改めて見ると、自分の弱点が発見できます。

こちらはバックポーズでの1枚。
大きさはあまりありませんが、最も脂肪の落ちづらい腰周りも、しっかり絞れています。

SSA初出場で4位は、正直悔しかったですが、まずは出る事に意味がありますし、少しでも爪痕を残せたのではないでしょうか。

最後の写真はSSAの主催者でタレントの金子賢さんとの1枚です。
5位までの入賞者は、主催者兼審査員を務める金子賢さんから、体の仕上がりや足りない部分などのアドバイスを直接頂けます。

出場選手1人1人をしっかり覚えていて、的確なアドバイスをして下さいます。

私は脚のサイズ不足とポージングミスを指摘されました。

その代わりに、腕周りの絞りと背中を褒めて頂けました。
胸の厚みと肩のサイズがもう少しあると良い、などのアドバイスもありましたね。

2021年の7月にSSA東京大会に出場する予定です。
この時の自分を超えるのはもちろんのこと、TOP3に入るのが今年の目標です。

6、2019年SSA 東京大会 動画はこちら

7,パーソナルトレーナーを志すきっかけ

※写真はSUMMER STYLE AWARD東京大会
パーソナルトレーナーYOSHIKIさんとの写真

一昨年、SUMMER STYLE AWARDに出場した時、人生で初めてパーソナルトレーナーを付けてトレーニングをしました。

千葉の柏にあるSHINEというパーソナルジムで、YOSHIKIさんというトレーナーです。

YOSHIKIさんの存在はInstagramで知りました。その時は単純に「この人に会ってみたい」という思いと、「1人でのトレーニングに限界を感じていた」というのがきっかけでした。

短期間の2ヶ月の契約で、初めのうちは今より鍛えられて、少しでも筋肉が付けば良いぐらいにしか思っていませんでした。

体験トレーニングの時、実際にお会いすると、画面越しで見るよりも、背が高くて何よりオーラがあり、男が憧れるぐらいカッコいい方でした。

それだけでなく、トレーニング知識や技術はもちろんのこと、接遇言葉使い所作立ち振る舞い笑顔など、全てにおいて理想的で完璧な方でした。

いつしか、自分の大会のために始めたはずのパーソナルトレーニングが、【トレーナーのYOSHIKIさんのために頑張ろう】に変わっていました。パーソナルトレーニング以外の時間も、トレーニングや食事をサボることなく頑張ることができました。

なぜなら、トレーナーがトレーニング指導者という当たり前の立場以上に、誰よりも私に寄り添い目標に向かって一緒に支え応援してくれる、心強い存在になっていたからです。

その結果、滲むような努力ができ、SUMMER STYLE AWARD 東京大会4位という、成績を収めることができたのです。

その時、私は直感的に感じました。

私も一人一人に寄り添える、感動を与えられるパーソナルトレーナーになりたい。

そしてトレーニングの素晴らしさ、楽しさをもっともっと多くの人に伝えていきたい。

その結果、私に関わる全ての人の生涯にわたる健康と目標達成のお手伝いがしたい。

やっと【私が本当にやりたい事が見つかった瞬間】でした。

8,将来の目標について

そして今、パーソナルトレーナー人生第一歩を歩み始めました。

まだまだ未熟者で、お客様から学ぶことも多くありますし、取るべき資格なども多々あります。

現在、さらなる技術知識向上のため、パーソナルトレーナーのスクールに通いながら、NSCA-CPT国際ライセンスの取得と、ステップアップとして準国家資格健康運動指導士の取得を目指しています。

現場で実践して経験値を上げながら、常に勉強する事を怠らず、これからも慢心していきます。

最後に、私の将来の目標

パーソナルトレーナーとしてお客様と真摯に向き合い、目標達成のために全力で寄り添い、たくさんの感動を共有できる、そんなトレーナーになります。

感謝の気持ちを忘れずに、常に笑顔で謙虚にいる事を忘れません。

私を必要として頂ける人がいる限り、トレーナーとして活動していく所存です。

稚拙な文章でお読み辛かったと思いますが、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

これからもnoteInstagramなどで、分かりやすくお役に立ち立てるような情報を発信していきますので、よろしければフォローいいねをして頂けると幸いです。

それではまた近々お会いしましょう♪

パーソナルトレーナー
助政桂多

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

パーソナルトレーナースクールに通学し、プロのトレーナーとして資格取得を目指して勉強中の助政桂多でした。

次回の記事もよろしくお願いします。

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記事の担当者:助政桂多

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こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。



以前【パーソナルトレーナーがボディメイクの先に見据えるコンテストについて】の記事を第3回目で書きましたが、今回は今年出場予定のコンテストについて、ロードマップを作りたいと思います。

ここまで、【栄養学】【生理学】【ケトジェニック】【ローファット】の知識を学び実践して、記事に書いてきました。

また、その他【トレーニング技術】【ストレッチ技術】【解剖学】【プログラムデザイン】【心理学】など(他にもたくさんありますが)、トレーナーに必要な知識を身に付けました。

つまり、お客様のボディメイクやダイエットをエビデンス(科学的根拠)にそって、正しく安全にかつ、高い確率で成功に導く能力、があるということです。

その能力を最大限に生かして、自分自身の体を自己プロデュースできれば、コンテストで優勝できると確信しています。

では、どの大会のいつの日程に出場するのかを発表します。



7/24 (SAT) TOKYO
会場:江戸川区総合文化センター大ホール
アスレチックモデル/Athletic model MEN’S – senior※37歳以上(1984年生まれの方~)


7/25 (SUN) TOKYO
会場:江戸川区総合文化センター大ホール
スタイリッシュガイ/STYLISH GUY MEN’S トール(176cm~) 
この2大会に出場します。
詳しい大会の情報は

お客様と同様に、トレーナーも期間や目標設定することが、どれだけ大切なことなのか、この記事を通して伝えられたら嬉しいです。

それでは早速参りましょう。

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こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。



前回はケトジェニックを「栄養学」と「生理学」を熟知したパーソナルトレーナがやると、どんな結果が生まれるのか!?を題材にして、実施前に感じていたことや、実際の食事内容、体組成計の数字と写真のBefore・Afterを含めた結果などを投稿させて頂きました。

まだご覧になっていな方は、どのくらいの効果があったのか、やってみた後の感想なども書き綴っていますので、よろしければご一読お願いします。

さて、今回も題名の通り、私自信が実際にローファットを実践した内容を、皆さんと共有していきたいと思います。

ケトジェニックと同様にローファットでも「生理学」と「栄養学」の知識を駆使してダイエットを行いました。

食事方法の知識だけでなく、自分自身も実践しているトレーナーになりたかったので、【30日間】に渡りローファット食事法と、しっかりウエイトトレーニングを週3回以上行いました。

実はボディメイクの大会に出場経験があり(詳細は次回の自己紹介記事で)、過去にもローファットの経験がありました。その時との違いは、やはりエビデンスに基づく知識があったか、なかったかの違いがあります。

ではさっそく参りましょう。

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こんにちは。パーソナルトレーナーの助政桂多です。

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今日は自己紹介コーナーの続きを書いていきたいと思います。

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