パーソナルトレーナーの資格NSCA-CSCSは必要なのか?

こんにちは!トレーナー、管理栄養士の卵の彩花です✨パーソナルトレーナーとしてNSCAの資格が必要なのか考えてみました!!まずNSCAという団体についてですが、アメリカに本部を置いて人々の健康増進と、アスリートの競技力向上を支援している団体です。


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パーソナルトレーナーとして働くためにNSCAという資格は必要なの?

こんにちは!トレーナー、管理栄養士の卵の彩花です✨
パーソナルトレーナーとしてNSCAの資格が必要なのか考えてみました!!
まずNSCAという団体についてですが、アメリカに本部を置いて人々の健康増進と、アスリートの競技力向上を支援している団体です。

その団体が発行している資格にNSCA-CPTとCSCSがあります。いったい何が違うんだ…🧐って感じですよね…。
〈CPT〉
トレーニングや医学的な生理学の知識とトレーニングの指導を行う。
〈CSCS〉
施設の運営や、生活指導(栄養指導を含む)などを行う。
CSCSは教育者の面も持っているようで、位置づけとしてはCSCSの方が上位資格のようです!

従ってパーソナルトレーナーを目指すならば、まずNSCA-CPTの取得を目指すと良いでしょう!

〈受験条件〉
1:18歳以上で高卒以上の学歴
2:出願及び受験時にNSCAの会員であること
3:出願時に有効なCRP、AEDの認定を保持していること。
難しい条件ではありませんね☺️

〈最後に〉
NSCAの資格が必要なのかと言われれば、無くても活動自体はできます。しかしトレーナーでNSCAの資格を保持している人は大勢います。その中で資格を持っていないだけで、埋もれてしまうのは本当に勿体ない💦その為、自分の技術を最大限活かす為にも資格が必要かなとの結論に至りました。

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記事の担当者:只木彩花