パーソナルトレーナーに必要な資格【NSCA】について


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パーソナルトレーナーって何!? なるための資格、NSCAとは?

最近では、色々なメディアで取り上げられている、フィットネス業界。

2ヶ月で〇〇キロダイエット成功!!理想の身体が手に入る!などの広告はどこかで一度は見たことあるのではないでしょうか。


ここでは、一人一人が思う理想の体型に近づけるためのサポーター、いわゆるパーソナルトレーナーについて話しをしていきます。

そもそもNSCA団体とは?

ストレングストレーニング(マシンやウエイトトレーニングの使用)とコンディショニングに関する国際的な教育団体として1978年に設立されました。多くのスポーツ関連団体と異なり、スポーツ科学、各スポーツ競技、医療分野、フィットネス分野などの様々な専門家グループと共に、スポーツパフォーマンスとフィットネスの向上を目的とした、適切なストレングストレーニングとコンディショニングの活用という共通のゴールを目指して活動している団体。

NSCAには種類がある?NSCAの後につくCPTとCSCSの違いについて

CSCSはCPTの上位資格という位置付けです。この資格では一般のお客様よりも、スポーツ選手やアスリートなど競技者への指導を目的としたトレーナーを、対象としている。それと、大学卒業もしくは、大学卒業見込みであることが条件である。


NSCA-CPTを取得するには?

・試験を受験するときに18歳以上で、高等学校卒業以上の方、高等学校卒業程度認定試験を合格している方。
・NSCAの会員である事。
・資格を取得する出願時にAEDやCPRの資格を持っている事が条件になってくる。

次回は・・・・・・
●費用は?(CPTについて)
●受験方法は?(CPTについて)
●試験内容は?(CPTについて)
●試験の難易度合格率は?(CPTについて)
です!!

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パーソナルトレーナーになるための資格NSCA。
費用っていくらぐらい?
受験するにあたってどうしたらいいの?
実際どれくらいの合格率?

今回はこのようなポイントをお話ししていきます。
はじめに、受験するにあたっての勉強方法です。選択肢は2つ。自身で資料を買い揃えて問題を解いていくもの。
もう1つは、スクールを受講し学んでいくというものです。
私自身はスクール受講の方がより理解しやすく、問題解決にも相談できるという利点があると感じます。