パーソナルトレーナーに必要な資格【NSCA】について


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パーソナルトレーナーの資格:NSCA-CPTとNSCA-CSCSの違いについて

パーソナルトレーナーの資格は多数ありがますが、その中でも絶対に抑えておきたい【NSCA】について調べてみました。
また、CPTとCSCSの違いについてもまとめました。

:NSCAとは

まずNSCAは1978年に設立されアメリカに本拠地を置いている団体です。
日本でも国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として1996年からNCCAの承認を得ているものです。
今この認定者は46000人です。

:NSCA-CPTとNSCA-CSCSの違いについて

この2つの合格率を見ていきます。
CPTの合格率は75.2% CSCSの合格率は48.7%になります。
次に受験料を見ていきます。
この2つの受験料には4100円の差があります。この4100円で26.5%の合格率の差が生まれるので僕はCPTの方を取ろうと思います。
次にどんな人がとっているかです。

CPTをとっているとパーソナルトレーナーとして運動をする人全般のサポートをすることができるようになる。
CSCSをとっている人はより運動に向上的なスポーツ選手などのサポートをすることが主になる

この2つの問題内容はCSCSの方が難しく金銭的にも高い。しかしスポーツ選手などからの信頼を得やすくなるCSCSか金銭的にも少しお安く問題内容も優しいCPTなのかは自分が将来どの方向にいくのかでどちらをとるのかを決めることがベストだと思った。


:資格取得条件

CPTの資格取得条件には5つあります。
・NSCAジャパンの会員になること
・満18歳以上であること
・高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者であること
・有効なCPR/AEDの認定があること
・NSCA-CPT認定試験に合格すること
この5つをクリアしたのに資格をもらうことができます。

CSCSの資格取得条件にも5つあります
・NSCAジャパン会員であること
・学位取得者または高度専門士の称号の保持者であること
・有効なCPR/AEDの認定者であること
・CSCS認定試験 基礎科学セクションに合格すること
・CSCS認定試験 実践/応用セクションに合格すること
この5つをクリアしたのに資格をもらうことができます。


次回は・・・・・・
●費用は?(CPTについて)
●受験方法は?(CPTについて)
●試験内容は?(CPTについて)
●試験の難易度合格率は?(CPTについて)
です!!


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