パーソナルトレーナー,パーソナルトレーナースクール,パーソナルトレーナー資格,ベストボディージャパン,サマースタイルアワード,NPCJ,ボディーメイク,フィージーク


facebookInstagram

パーソナルトレーナーとボディーメイク大会について


ボディメイクをしたあと大会に出る。この目標があることで体を綺麗に引き締めることができます!大会にはどんなものがあるの?ムキムキの人しか出られないの?という疑問が出てくると思います。どんな大会があるのか、どんな人が出れるのかということをまとめてみました。

大会のジャンルについて

まず大会は

●JBBF(日本ボディービル・フィットネス連盟)

●NPCJ(一般社団法人NPCJ)

●BBJ(ベストボディジャパン)

●SSA(サマースタイルアワード)

4つの団体がコンテストを主催してその中でも色々な部門に細分化されています。

それではその種類別に説明していきたいと思います。

1. フィットネス系

フィットネスの大会というのはムキムキの人しか出られないのではなく、誰でも出場可能で資格など持っていなくても参加することできる大会になっています。

具体的な例を挙げると
・ルックス重視の

「ミスター&ミスモデルジャパン」
・筋肉量重視の

「ベストフィジークジャパン 男性」
「ベストビキニジャパン   女性」

などがあります。

ここで気になるのはどうやって審査されているのかということだと思います。
審査基準は5つあります。
1、目健康美であること
2、全身が引き締まっているかというとこ
3、ポージング
4、ウォーキングを含む身のこなし
5、知性、品格、誠実さ
この5つを優れていると勝つことができます。

2. ボディーメイク系

ボディメイクの大会はフィジークとは違い下半身を含めた筋肉の量やバランス、絞り具合を評価するものです。
具体的な例を挙げると
・男女の年齢別ミスター&ミスコンテスト
・サマースタイルアワード
・JBBFが開催するものがあります。
ボディーメイクの大会は体を引き締め細マッチョやモデル体系を目指すものなので女性におすすめだと思います。

3. モデル系

モデル系の大会は皮膚感が非常に薄く減量し、全てのアウトライン、カットが出ていると評価されます。
具体的な例を挙げると
・ビューティーフィットネスモデル
・サマースタイルアワード
などかあります。
モデル系大会はぜんたいてきなにくたいのはったつじょうたいがとてもじゅうようしされるので、減量をしっかりとしないといけないのでボディメイク系をたやったのちに挑戦するといいのかなとおもいます!

4. ボディービル系

ボディービル系の大会は一般的に知られているみなさんの想像している筋肉をつけた人がその筋肉を審査してもらうものになります。


ボディービル系の審査基準は5つあります。
1. 筋肉の発達度
いかに筋肉が多く、脂肪が少ないか。また筋肉の輪郭がはっきり見えている。
筋肉の大きさ(バルク)と筋肉の輪郭(デフィニッション)は最も目につく部分であり、この点の評価は順位に大きく左右されます。
2. 全体の均整度
各筋肉の大きさのバランスが取れているか?
身体の各パーツがいかにバランスよく均等に発達しているのかをみられる。
3. 色、肌の美しさ
4. ポージングの美しさ
5. マナー
フリーポーズでは滑らかな動き、筋肉の見せ方、観客へどれだけアピールできるかが評価の対象になります。
具体的な例を挙げると


・日本ボディービル選手権
・SPORTEC CUP

などがあります。

全身の筋肉をどれだけ大きくバランスよくつけられるかで美しさが決まるので私生活からストイックにやらないと上位には食い込めません。筋トレ好きには目標にする方が多いとおもいます。

5.フィジーク系

フィジークの大会はボディービルとは違い全身の筋肉ではなく上半身の筋肉を見る種目です。
審査基準は綺麗な逆三角形か、表情や髪型が評価されるポイントになります。
どうして上半身の筋肉だけかというとコンセプトがビーチで目を引くかっこよさだからだとおもいます。

具体的な例を挙げると


・メンズフィジークノービス
・JBBFのフィジークの大会 

などがあります。
表情で笑顔が大事であったり髪型も審査基準であったりするので僕も初めて知ったときはびっくりしました。

6. 新ジャンル

今新しいコンテストが作られ開催され始めています。今回はその中の一つを紹介したいとおもいます。それはエンターテインメント性の高い演出で選手選手の鍛えられた肉体美、美しく絞りあげられた健康美をより美しく引き立たせるというものです。そこで注目された選手は活躍の域がメディアなど次のステージへ繋がるものができました。今までは名誉を目指すものが多かった中で次に繋げられるというのは新しいなとおもいました。
具体的な例を挙げると


・SUPER BODY CONTEST
・SUPER BODY CONTEST PRO

があります。
新しくボディーメイクの大会ができることによりいろいろな人にボディーメイクのことを知ってもらいそこからまた新しい扉を開いていく心意気に自分もあたらしいことに挑戦したいとおもいました。

・僕が出てみたいと思う大会!

僕は将来フィジークの大会にでてみたいです。
なぜかというと僕は上半身の筋肉を綺麗に大きくしたいと思っているからです。そして綺麗な上半身のを作り上げたら一番どの大会に合うかをみてみるとフィジークだったので僕はフィジークの大会にでてみたいとおもいました。
しかしそれには今の僕のバルクだとまだまだなのでバルクアップをしっかり行うために食事量を増やし筋肉を大きくした後に脂肪をしっかり落とし上位に食い込めるような身体を作り上げてから大会にでたいとおもいます。

・僕が出たいと思う系統

僕はフィジークの大会に興味があり出たいと思いNPCJとJBBFの違いについて調べました。


NPCJは2015年に設立された新しい団体です。

カッコよくオシャレにフィットネス与えたいという想いから設立。

アメリカのアマチュアボディビル団体NPCに準じた大会を日本で開催している団体になります。
多くの初心者向けの部門から上級者の部門までが用意してあり、より多くの人が大会に出場することができます。


JBBFは1995年に設立された日本最大のボディービル競技運営組織です。
歴史ある団体でもあり、大会のレベルがとても高く規模感も大きいです。

上級者やプロを目指す人にオススメになります。

JBBFに登録をすると出られなくなってしまう大会があるのでそこは注意しなくてはいけないとこです。


この2つの違いは歴と大会に出る人のレベルが違うというのが大きく違う点だと思いました。
なのでまずはNPCJに出て大会になれるとこから始めて慣れてきたらJBBFにレベルアップという感じがおすすめだと思います。
僕もしっかりバルクアップをし綺麗な逆三角形を作りNPCJで上位に入れるようにしていきたいです。

そして将来JBBFに挑戦できるように鍛えていきたいと思います。

関連記事

NSCA-CPTの資格取得で具体的に必要なこと

NSCA-CPTの資格取得で具体的に必要なことの画像

NSCA-CPTの資格取得で具体的に必要なこと

パーソナルトレーナーは人の希望に沿ったボディメイクをする仕事です。高いをお金をもらってやるので結果は出せるの?この人信頼できるの?と思われる方が多いと思います。そんな時、目に見える信頼があると便利です。それがNSCA-CPTという資格なのです。その資格についてまとめてみました。

パーソナルトレーナーの資格:NSCA-CPTとNSCA-CSCSの違いについて

パーソナルトレーナーの資格:NSCA-CPTとNSCA-CSCSの違いについての画像

パーソナルトレーナーの資格:NSCA-CPTとNSCA-CSCSの違いについて

パーソナルトレーナーの資格は多数ありがますが、その中でも絶対に抑えておきたい【NSCA】について調べてみました。
また、CPTとCSCSの違いについてもまとめました。